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   <title>東京の会通信</title>
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   <title>箱根駅伝、田町に！箱根に！赤いのぼりが舞いました！</title>
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   <published>2011-02-20T15:20:47Z</published>
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   <summary>　テレビで全国中継される箱根駅伝の画面に骨髄バンクののぼりが映るといいね、との思...</summary>
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      <![CDATA[　テレビで全国中継される箱根駅伝の画面に骨髄バンクののぼりが映るといいね、との思いから、関係者にお願いして始まった沿道の応援は、今年で10回目になりました。
　今年は第87回大会で、早稲田大学が往路優勝の東洋大学を僅か21秒差で逆転し、総合優勝を飾りました。シード権争いも激しく、ゴール間際で走路を間違えてあわてて戻るというハプニングにも拘らず、国学院大学が初のシード校入りを果たしました。
　今年のＴＶ中継では「命のたすきリレー骨髄バンク」の赤いのぼりが随分と目立ったと思います。東京の会では今年も田町駅近くの芝５丁目交差点で、熱い気持ちを心に秘めて、往路２日は午前７時半集合、３日は午後12時集合で選手たちを応援しました。
　「骨髄バンク」応援ののぼりがテレビに映ることで、お正月も外出がままならない闘病中の患者さんに、少しでも励ましになればと各地のボランティアが協力しました。特にプルデンシャル生命からは３００名を超える社員の方々が寒い中を活動に参加し、沿道でのぼりがテレビに映るように研究を重ねて応援して下さいました。プルデンシャル生命さんからは、毎年応援参加者の数に応じて「白血病患者支援基金」へのご寄付もいただき感謝に堪えません。
　その他、増上寺の手前や小田原中継所、宮ノ下、恵明学園前などで赤いのぼりがバッチリと映っていました。本当にご苦労様でした！テレビを見ていた闘病中の患者さんに、応援するボランティアの皆さんの温かい気持ちとメッセージが伝わったと思います。
　来年はどこでのぼりを立てようか、ビデオを見直しながらチェックしましょう。箱根を激走する大学生を応援しながら、患者さんがもっともっと元気になりますように！ （若木）
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復路、白熱するシード権争い！


●ワクワク気分で観戦・宣伝　～田町駅前交差点での2日間～
　１月２日の朝８時10分、往路の田町駅前交差点。
　「アッ、来た来た」と歓声が上がり、選手団が目の前を風のように通り過ぎていった。その時間、わずか数分。直後、自宅でテレビ観戦中の山中孝之さんから「バンクののぼりが見えましたよ！」の携帯メールが。
　のぼりを片付けて、お屠蘇でもやっている店はないかと探しましたが、さすがにこの時間では見つからず、さびしく帰路に。
　翌３日の12時30分頃。同交差点でのぼりを両手に持って待つこと１時間。
　路上には昨日の数倍の応援・観戦者が、興奮の内に待つ中を先頭ランナーが颯爽と通過し、その後次々と通過して最終ランナーまで約30分。本年の箱根駅伝での宣伝活動も成功裏に終了。
　のぼりをたたんで、下見をしておいた駅前の『庄や』に直行し、12名が参加して新年会（資材の運搬で参加できなかった若木さん、ごめんなさい！）。活動交流の話も大いに盛り上がり、今年も良い幕開けとなりました。
　埼玉の会からは、２日間で延べ９名が参加。皆さん、お疲れ様でした。（埼玉骨髄バンク推進連絡会　笠原慶一）
<img alt="t1102_2.JPG" src="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/t1102_2.JPG" width="500" height="375" />


●宮ノ下リポート
ー腹が減っては応援はできぬ！？
　2011年１月２日　朝６時40分。目が覚めて冷や汗たらり～！
　鳴るはずの目覚ましが鳴らなかった。待ち合わせは新宿の小田急線改札に７時20分。タクシーで行こうと決めて外に飛び出し、幸いにすぐつかまって、「急いで行って下さい！」と叫ぶ。運転手は「ガッテンダ」とばかり、私がお化粧なんてしていられないくらいのスピードで、お正月の都心を新宿駅目指して飛ばす飛ばす。お陰で余裕で待ち合わせ場所に到着。
　東京の会のくるみちゃん親子と大塚さんとロマンスカーに乗り込み、車内でお弁当を食べて落ち着く。おしゃべりしっ放しで宮ノ下に着き、時間があるので富士屋ホテルのカフェでお池の鯉を眺めながらまったりとケーキセットを頂く。朝のスリル満点の騒ぎは記憶の彼方へ。
　ホテルの下ではシチューパンを目指す行列がずーっと上の方まで続いており、まずはその方たちにティッシュとチラシをありったけ配る。そして今年も私達を温かく迎えてくれる地元の皆様に新年のご挨拶！その後は、東京の会メンバーの志村さんのご両親と妹さん親子が参加されて、募金箱を持ち、一緒に大きな声で募金を呼び掛けてくれた。
　選手の名前を呼ぶ応援練習も終わった頃に、花火の合図と共に選手が近づいてくる。最高潮は早稲田を追う東洋大の柏原くんがやって来て沿道が一丸となって応援した瞬間である。選手の耳にも名前で呼ぶ応援は届いているはず。全員が通過してから、盛り上がっている雰囲気の中でまた募金活動をすると、皆さんが次々入れてくれる。あーもっと募金箱があったらなー、と思う。
　帰りにはみんなで宮の下駅前で足湯につかり、ポカポカした身体で湯本に戻り、くるみママお勧めの「初花」のとろろそばを頂く。以上食べ物中心の報告は竹崎でした。 （竹崎）

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   <title>平成２２年１２月末日現在　登録・適合状況</title>
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   <published>2011-02-20T15:20:10Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:11Z</updated>
   
   <summary>日本骨髄バンクの登録患者と検査済登録ドナー(平成22年12月末日現在) ――――...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      日本骨髄バンクの登録患者と検査済登録ドナー(平成22年12月末日現在)
―――――――――――――――――――――――――
　　　　　　ドナー(全国)　ドナー(東京)　患者(累計)
―――――――――――――――――――――――――
登録者総数　　 376,237　　　　 53,136　　　31,891
12月登録分　　　 2,952　　　　　　307　　　　 256
12月抹消数　　　 1,598　   　　　 208　　　　　 -
実質登録増　　 　1,354      　  　 99　　　　   -
―――――――――――――――――――――――――

患者とドナーの登録・適合状況(12月末日現在)
ドナー登録受付者数(累計)　　　　488,101人
ドナー登録抹消者数(累計)　　　　111,864人
有効二次検査済ドナー数　　　　　375,929人(12月1,381人増)
二次検査適合ドナー数(累計)　　　235,415人
実質登録患者実数(現在)　　　　　　2,879人(国内1,457人)
HLA適合患者数(累計)　　　　　　　25,918人(患者累計数の81.3%)
非血縁移植実施数　　　　　　　　 12,498例(12月実施82例)

      
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   <title>帝京大学患者会「しらたま」訪問記〜一丸なんだなー〜</title>
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   <published>2011-02-20T15:18:27Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:11Z</updated>
   
   <summary>　１月15日、この日は東京でも氷点下を下回る冷え込みをみせました。水溜りに氷が張...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      <![CDATA[　１月15日、この日は東京でも氷点下を下回る冷え込みをみせました。水溜りに氷が張り猫も私も丸まったまま外へなど出かけたくはない、そんな寒い日に帝京大学の患者会「しらたま」のおしゃべり会が再開されました。
　２ヶ月に一度の「おしゃべり会」ですが、前回11月は開催されなかった為、訪れるのは４ヶ月ぶりとなります。９月にお会いした笑顔と話のネタが尽きない元気な年配のお姉さまたち、移植をするか考えていた少女、移植後なのにGVHDが出ず驚くほど元気な男性、今日も元気に会えるのかと楽しみに、寒空のなかをこれでもかという位厚着をして出かけました。
　会場に到着すると、世話人である元患者の椚原さんが、笑顔で「待ってましたよー」と迎えてくれましたが、前回出会った人たちが参加していません。心配になりましたが、それぞれの都合があり参加していないとのことでひと安心。
　毎回思うことがあります。この「しらたまの会」は、患者さんが中心となるおしゃべり会ですが、院内の血液内科の先生をはじめ、検査技師、輸血部、薬剤師、看護師の医療従事者が自主的に参加されていて、緩やかな時間を過ごすのです。
　この日は、千葉から通院されている患者さんが、「外来の診察番号の札、①番を取るコツを聞き出しました」と喜んでいるところに、ある先生が「〇〇さん。０番もあるのですよ」と教えると、「んん、じゃ０番だ！」とやる気を倍増させていました。
　いつも参加されている薬剤師の女性は、帝京大学ラグビー部の試合に、風邪をひいていたにも拘わらず点滴をうって応援に行ったそうです。その甲斐があってか、帝京大学は１月９日の大学選手権決勝戦に勝利し２連覇を成し遂げました。そんな日常会話を楽しみながら交流しているのです。
　この日初めてお会いした患者さんの中には、「バイトをしたくて今探している」と笑顔いっぱいの移植後半年の女性や、妊娠中に発病し出産してから移植を受けたお母さんも参加していました。しかし地金丸出しの患者さんはいません。（もっといろんな事もお聞きしたいという思いはあるのですが、そう簡単に家族のような会話を他人にするとは普通ありえないものです）。また、患者さんの為に〇〇を……という人もいません。時々、「私達は患者さんのことを一番に思って…」とか、「患者さんの気持ちを代弁して言っている」というようなボランティアもいますが、こういう言葉を聞くと私はムカッ腹がたつのです。「患者にもなったことがないのに生意気言ってんじゃないよ！」
　分からないことを知ろうとする誠実な集まりを「しらたまの会」に感じます。
　帰りに一昨年に植えた桜を見てみると、寒風の中で小さな蕾をつけていました。しっかりと成長しています。次回のおしゃべり会は３月、花が咲いているといいなぁ、と思いながら今から楽しみです。（大橋）

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   <title>♪「2月定例会」/3月会報発送「おりおり」　のお知らせ♪</title>
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   <published>2011-02-20T15:16:41Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>東京の会「2月定例会」のお知らせ 2月19日（土）午後5時30分より 会場：全労...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      東京の会「2月定例会」のお知らせ
2月19日（土）午後5時30分より
会場：全労済東京・レインボー会館3階会議室
※新宿駅下車7分（新宿区西新宿7-20-8）
※西新宿駅下車1番出口徒歩2分
青梅街道新宿警察署きらやか銀行の角入ってすぐ右側
※3月定例会予定・3月19日（土）午後5時30分より
定例会は 毎月第3土曜日午後5時30分 から開催しています。

3月会報発送「おりおり」のお知らせ
3月5日（土）13時00分より
※13時までは品川運輸さんが使用されています。13時以降にお越し下さい。
場所：品川運輸・4階会議室（品川区東大井2-1-8）
JR大井町駅徒歩8分・京浜急行鮫洲駅徒歩2分
※今お読みになっている「東京の会通信」を約1000部
折って封入して発送します。簡単な誰にでも出来る作
業です。いつも人手が足りません。どうかご協力を。
※4月「おりおり」予定・4月2日（土）13時00分より

新しい方大歓迎です。お気軽においで下さい。お待ちしています。
      
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   <title>患者からのメッセージThanks My Secondary Birthday.　鳥羽雅行</title>
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   <published>2011-02-20T15:15:34Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>　2009年うららかな春の日に、心あるドナー様の善意で提供して頂いた骨髄液を移植...</summary>
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         <category term="第２２６号２０１１年２月１日号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      <![CDATA[　2009年うららかな春の日に、心あるドナー様の善意で提供して頂いた骨髄液を移植させて頂くことによって、もう一度いのちを授かりました。さらに大勢の方々から頂いた善意の贈り物である赤血球と血小板を、42回にわたって輸血をして頂きました。
　あの発病からやっと2年が過ぎました。確かに壮絶な日も過ごして来ましたが「絶対に生きる」「どうしても社会に復帰する」という願いは本当にかないました。
　現在はGVHDという移植時にドナーさんから頂いた新しい細胞に、自分の身体を慣らすための修行を行っておりますが、まあこれはこれとして受け止めて身体を慣らしながらの生活を送っております。私の入院生活は取りあえず終わりました。そしていつかは寛解を迎えて闘病生活も終わるかと思います。
　病気とはまったく無縁であった私は、この2年間に続けて、急性白血病と大腸癌という病にみまわれてしまい、実際は幾つかのモノも失いました。しかし今は、それ以上にまったく新しい考え方・絶対に出会うことのなかった方々との交流・大きく変化した心のあり方等々、とっても大きな財産を得る事となりました。
　今も病気が腹立たしいのは事実ですが、あの絶望の淵に落ちた私に、希望を与えて下さった大勢の方々の優しさ・ご尽力が闘病意欲の源となっていることは言うまでもありません。
　同じ病室で提供のために入院されたドナーさんと、ご一緒させて頂いた経験があります。面識もないまったく知らない人を救うために自らの身体を張って下さる方の、高潔なご意志とご家族の心配は計り知れないものだと解りました。「感謝」ということば以上に賛美できる言葉は日本語には無いのでしょうか?
　その方は出張の多いビジネス・マンでした。入院日の前夜に体力を付けるため、ご家庭で「すき焼き」を囲まれたそうです。翌日の朝に奥さんと子供さん達から「お父さん頑張ってね!」と励まされ、いよいよ家を出る時に、同居のお母様から「いつ帰るんの」と聞かれ「4日位かな」と答えられると「今度は何処に行くの」……「まあ 病院だね」「どこが悪いんだね」「いや 俺じゃないんだよ」「じゃ 誰が悪いんだい」「知らないよ!」「何故 知らない人の見舞いに4日も行くんだね」……「いいんだよ これは約束だから」といって玄関を出たら、「馬鹿なことするんじゃない」とバス停まで、ご高齢のお母様に追いかけられたという、お話をご本人から直接聞かせて頂きました。
　最終同意に至るまでの期間、ご家族や職場の人々からは様々な意見や批判を聞かされたことでしょう。それでもなお周囲の方々を説得し理解を得て、提供して下さったドナーさんのお気持ちを想うたび、目頭がとても熱くなります。
　無償の愛を本当にありがとうございました、心から心から感謝しております。
　一番辛い時期に心の支えとなったのは、血液内科・移植チームスタッフ皆様方のご尽力と慈愛に満ちた励ましでした。同時に仕事（商業カメラマン・自営）の継続に全力を注いで下さった仲間たち、お取引先様、友人親戚、家族ら大勢の方々の励ましによって、この慶びを共に迎える事が出来たと思います。
　骨髄バンクにすべての救いを求めたあの冬から、私の闘いは始まりました。しかし私にとっては、ドナーさんとのHLAとの適合率だの可能性だの移植後の生活の質の低下だの、専門的な知識は必要ありませんでした。移植前の当事者にとっては、まったく要らぬ心配の種でどうでもいいことだと思っていました。ただし闘う限りは「諦めない何があっても絶対に屈しない」その気持ちだけは譲れませんでした。「ドナーさんは必ず見つかる」ここから帰ることが出来たら是非とも恩返しをしたい。その想いが「東京の会」入会のきっかけとなりました。
　暖かく迎え入れて下さった会の皆様に感謝して、出しゃばらず、目立ち過ぎず、喋り過ぎず、飲み過ぎずに、明るく謙虚な姿勢で活動を続けたいと思っております。レシピエントである私は、今後どう頑張ったところで、ドナー登録は出来ません。医学的に不可能なのです。そんな事実を知った時に、素晴らしい言葉と出会いました「純粋な愛とは人を助けるだけで無く、人が助かる事を求めて行くこと」
　まさにそうだ! と思いました、東京の会での活動はもちろん、日々の生活の糧にしたいとても「大切な言葉」と致します。
　最後になりましたが、病気になったら絶対に逃げないで、とにかく正面から闘うものだと今も思っています。ただし正面から闘って、それでも望まない結果となられた方も同じ様におられます。したがって病気との闘いには、決して勝ちも負けもありません、「それはみんなで一生懸命に闘うものだから」だと考えます。
　今後、私が寛解を迎えても「ずっと皆さんと一緒に闘って行きますからね」
　だいじょうぶ だいじょうぶ。

<img alt="t1102_5.JPG" src="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/t1102_5.JPG" width="500" height="285" />
発病にみまわれるまでの著者・スタジオにて]]>
      
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   <title>東京ドナー登録会予定（2月）</title>
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   <published>2011-02-20T15:14:08Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>2/ 1（火）ANAインターコンチネンタルホテル（港区） 2/ 1（火）尾久警察...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      2/ 1（火）ANAインターコンチネンタルホテル（港区）
2/ 1（火）尾久警察署（荒川区）
2/ 4（金）大田区役所（大田区）
2/ 7（月）品川区役所（品川区）
2/ 9（水）北区役所（北区）
2/ 9（水）京王プラザホテル（新宿区）
2/15（火）中央区役所（中央区）
2/18（金）新宿区役所第一分庁舎（新宿区）
2/22 （火）ビジネススクエア（世田谷区）
2/23（水）赤羽駅東口（北区）
2/23（水）中央警察署（中央区）
2/24（木）世田谷区役所（世田谷区）
2/25（金）荏原病院（大田区）
2/25（金）目黒区役所（目黒区）
      
   </content>
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   <title>心のこもったご寄付ありがとうございました。（2010.12.16〜2011.1.15）</title>
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   <id>tag:www.marrow.or.jp,2011:/apps/tokyo_news//10.965</id>
   
   <published>2011-02-20T15:13:17Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>中谷光子さん　3,000円／末廣正和さん　7,777円／井狩明子さん　5,000...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      中谷光子さん　3,000円／末廣正和さん　7,777円／井狩明子さん　5,000円／宮城和子さん　11,300円
新井英一さん　17,000円／中丸朗彦さん　7,000円／飯島尚さん　3,000円／金田まり子さん　10,000円
藤井原保子さん　7,000円／高橋真知子さん　5,000円／手束尚美さん　9,000円／松崎若草さん　300円
中島カツ江さん　1,000円／許田重弘さん　10,000円／中西多恵子さん　22,000円／鈴木孝宏さん　2,000円
小屋松一子さん　7,000円／伊藤史郎さん　3,000円／佐野啓子さん　2,000円／早川真由美さん　2,000円
北島純子さん　3,000円／羽藤あゆみさん　1,000円／戸田百合子さん　9,000円／仲田房子さん　30,000円
西河内靖葉さん　5,000円／入船のぞみさん　10,000円／小野恵里子さん　2,000円
お寄せいただいたご寄付のうち、会費未納の会員からは会費（年3,000円）を差し引いて掲載させていただきました。
      
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   <title>◆編集者雑記◆</title>
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   <published>2011-02-20T15:10:19Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>▼環境省は、子どもの発育に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにするため、全...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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         <category term="第２２６号２０１１年２月１日号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      ▼環境省は、子どもの発育に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにするため、全国で約10万人の母親と新生児を対象に、子供が13歳に達するまで健康状態を追跡調査する「子どもの健康と環境に関する全国調査」（エコチル調査）を今年１月末から開始します。ところがこのエコチル調査が、さい帯血バンク事業の危機を招くのではないかとの懸念が、関係者の間で広がっています。
▼この調査では、母親（妊婦）の血液、尿、母乳、父親の血液とともに、新生児の臍帯血を10.採取しますが、各地域のさい帯血バンクの提携採取医療機関の約３割が、この調査の協力医療機関と重複していることが、調査開始直前になって明らかとなりました。エコチル調査のために臍帯血が採取されることで、移植用の臍帯血の採取件数が減少し、必要な臍帯血の保存ができなくなるおそれが出てきたのです。
▼この調査は４年以上前から検討が開始されています。エコチル調査の主管は環境省、さい帯血バンクの主管は厚生労働省ですが、医療機関が関わることから、当然両省の間で事前調整が行われたはずです。ところがこの問題で実質的な調整はなく、環境省から説明を受けた日本さい帯血バンクネットワークはまさに寝耳に水の状態だったそうです。厚労省の臓器移植対策室は、この調査がさい帯血バンク事業の根幹を揺るがしかねないリスクをはらんでいるとの認識を持っていなかったのでしょうか。これは単に省庁間の壁の問題ですまされる問題ではありません。
▼日本さい帯血バンクネットワークは、厚労省に対して「公的さい帯血バンクのある地域をエコチル調査から除外すること」「さい帯血バンク事業への業務提携を働きかけている採取施設とエコチル調査の協力医療機関が競合しないこと」を要望しました。これを受けて環境省は厚労省と協議し、さい帯血バンクとエコチル調査との競合の軽減策を示しました。
▼その内容は「医療機関の働きかけにより、エコチル調査とさい帯血バンク双方に協力する意思を有することになった者については、エコチル調査では臍帯血を採取せずデータの欠損として扱う」「上記の対応によっても影響が生じる場合は調査協力医療機関から除外する」というものです。そして１月中旬までに各地域のさい帯血バンクはほぼこの対応を受け入れたのことです。しかしこれで本当に大丈夫なのでしょうか。
▼さい帯血バンク事業は提供者の無償の善意に支えられています。ところが、エコチル調査では、臍帯血提供を含めて総額18,000円の謝礼が支払われるそうです。これでは有償の調査を優先する意識が働くのは避けられません。しかも医療機関にとってもさい帯バンクより有利な制度になっています。さい帯血バンクでは保存に至った場合のみ最大14,000円が採取医療機関に支払われますが、エコチル調査では最大16,000円が確実に支払われるのです。
▼そもそも臍帯血の提供に対価が支払われていいのでしょうか。輸血用血液も医療には欠かせないものですが無償の献血によってまかなわれています。骨髄提供や他の臓器提供も基本的に無償です。この大原則が調査協力の名の下に安易に破られているのです。特に臍帯血を含む幹細胞は再生医療などで注目を浴びており、倫理的な問題を含めてその活用のあり方が社会的な課題となっているなかで、国が前例を作ってしまったことにならないでしょうか。
▼昨年の宮城さい帯血バンクの経営危機に象徴されるように、さい帯血バンクの経営基盤の脆弱性が大きな問題となっています。片やエコチル調査の予算は15年間で800億円だそうです。調査の重要性を否定するものではありませんが、果たして政策の整合性がとれていると言えるでしょうか。患者救命のために不可欠な存在となっているさい帯血バンク事業をどうしていくのか、国の姿勢が問われています。
▼既に全国協議会はこの問題で厚生労働省に要望書を提出し、環境省の担当者とも協議しています。また日本造血細胞移植学会も声明文を出して強い懸念を表明しています。私たちもこの問題を注視するとともに、必要な行動を起こしたいと思います。 (s)
      
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   <title>新年のご挨拶　東京の会は前進し続けます公的骨髄バンクを支援する東京の会　代表　三瓶　和義</title>
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   <published>2011-02-20T15:08:26Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>　東京の会のみなさん、会報読者、全国のボランティアのみなさん、日頃から東京の会を...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      　東京の会のみなさん、会報読者、全国のボランティアのみなさん、日頃から東京の会を支援していただいているみなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。まずは、今年も１年間ともに元気で活動できることを願いたいと思います。
　東京の会は、昨年結成20年を迎え、３月22日の「20周年を語る集い」を始まりとして、一連の記念行事を行っております。少し紹介いたしますと、まずドナー登録者を増やす活動は都内献血ルームにお願いし、休日にルームの前でドナー登録の呼びかけを計７回行い、登録者の延べ数は50名となりました。大変地道な活動でありますが、昨年より行動してきた成果を引き継ぎ、今年も行うことになりました。
　11月20日に開催された「プロジェクトＸ、決断、命の一滴」では、つい先日、自ら子宮頚ガンの治療中であることを公表した女優の原千晶さん、骨髄移植によってプロスノーボーダーとして復活を遂げた荒井daze善正さんをお招きし、大谷貴子さんのコーディネートによって会場と一体となったイベントとなりました。「あやちゃんの贈り物2011カレンダー」は新聞でも報道され、全国的にも注目を集め、５本、10本、20本、50本と購入する方があとを絶ちませんでした。残存数については、１月の他団体イベントでの用途が決まっており、ほぼ完売となりました。
　また、現在編集中の「東京の会20年史」（仮称）についても、様々な方から原稿をお寄せいただき、作業は急ピッチで進んでおり発行にも大きな期待が寄せられています。
　他にもサンクトフローリアンチャリティコンサート、東京の会通信の毎月の発行など、多大なエネルギーを要する活動を切らさずに続けてきました。これらは、今後の活動の基礎になるものとして大きな評価をできるものであり、関わっている会員の方々には心からのお礼を申し上げるものです。
　さて、昨年はもう一点、東京の会が骨髄移植推進財団の元常務理事から訴えられた、いわゆる「東京の会裁判」の判決が出されました。判決は敗訴となりましたが、その時の対応について３回もの臨時定例会を開催し、それぞれの主張を尊重した結果、控訴をせずに判決を受け入れて終結させようという結論に至りました。その結果、現在もこの裁判の結果に関わらず、判決前と同じように活動が続けられています。裁判闘争を支援していただいた全国の皆様方には、この敗訴という結果を克服し、以前の活動を保ちつつ前進していると胸を張って報告できるものです。全国のみなさん、ご支援本当にありがとうございました。
　最後になりますが、今現在、骨髄バンク、さい帯血バンクのあり様が問題です。東京の会として見解を取りまとめているわけではありませんので、私見として述べさせていただきますが、私は国の事業としてしっかりと位置づけることが今大変重要ではないかと思っています。特に、さい帯血バンクの赤字基調の事業を民間の独立採算に委ねるやり方は極めて無責任であると言わざるを得ません。私は法制化と同時に、運営できる予算を国が責任を持ってつけるべきあることを主張するものです。税金の筋道の通った使い方をもう一度原点に立ち返り検討すべきであると思います。仕訳を行っている大臣の中にも、政党助成金を貯めこんでいる政治家がいるなど、これらの仕組みをもう一度考えなおす必要があるという国民の批判は当然ではないでしょうか。
　さて、今年の東京の会は、１人でも多くの患者さんの命を救うことと合わせて、20年の活動を基盤として、今年も旺盛に活動を進めます。とりわけ、若い方の多くの参加を期待いたしていると同時に、若い人たちが参加できる基盤づくりにも力を注がなくてはならないと考えています。
　そういう意味では、骨髄バンクのボランティア団体との交流だけではなく、もう少し世間を広げる必要もあるかなと考えています。
　期待が持てるぜ！東京の会。本年もよろしくお願い申し上げます。
2011年　元旦
      
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   <title>２２年１１月末日現在　登録・適合状況</title>
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   <published>2011-02-20T15:07:23Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>日本骨髄バンクの登録患者と検査済登録ドナー(平成22年11月末日現在) ――――...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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      日本骨髄バンクの登録患者と検査済登録ドナー(平成22年11月末日現在)
―――――――――――――――――――――――――
　　　　　　ドナー(全国)　ドナー(東京)　患者(累計)
―――――――――――――――――――――――――
登録者総数　　 374,857　　　　 53,037　　　31,635
11月登録分　　　 3,339　　　　　　286　　　　 242
11月抹消数　　　   921　   　　　 109　　　　　 -
実質登録増　　 　2,418      　  　177　　　　   -
―――――――――――――――――――――――――

患者とドナーの登録・適合状況(11月末日現在)
ドナー登録受付者数(累計)　　　　485,125人
ドナー登録抹消者数(累計)　　　　110,268人
有効二次検査済ドナー数　　　　　374,548人(11月2,426人増)
二次検査適合ドナー数(累計)　　　233,450人
実質登録患者実数(現在)　　　　　　2,862人(国内1,407人)
HLA適合患者数(累計)　　　　　　　25,733人(患者累計数の81.3%)
非血縁移植実施数　　　　　　　　 12,416例(11月実施92例)

      
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   <title>日赤献血ルームでのドナー登録推進活動を振り返って</title>
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   <published>2011-02-20T15:05:53Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:13Z</updated>
   
   <summary>　東京の会では20周年記念行事の一環としてドナー登録推進を取り上げ、登録担当班を...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      <![CDATA[　東京の会では20周年記念行事の一環としてドナー登録推進を取り上げ、登録担当班を編成して取り組みました。担当班では2010年１月23日に打ち合わせ行い、4月の銀座教会登録会のほか、都内の骨髄ドナー登録可能な日赤献血ルームでの募集活動を計画することにしました。
　一昨年２月に移植事例１万例記念感謝行事として、新宿東口献血ルームで登録募集活動を行いましたが、当時の所長だった小泉雅由氏が、その後東京都赤十字血液センター献血一部副部長（兼渉外課長・推進課長）に栄転され、お世話になっているとの情報を財団から得ました。そこで小泉氏に都内ルームへの紹介を依頼し、２月17日に指定された有楽町献血ルームを訪問、具体的依頼を行いました。
　お会いしたのは、小泉氏と東京都赤十字センター有楽町出張所所長（都内ルーム責任者）井上慎吾氏、当方は竹崎恵子、山本栄、新田恭平のメンバーでした。
　お願いした内容は

１．回数
4月以降、各ルーム一回（土曜日または日曜日）
２．日程
各ルームの所長様とお打ち合わせの上決定させていただく
３．対象献血ルーム
①新宿東口献血ルーム
②献血ルームSHIBU2
③献血ルーム吉祥寺タキオン
④献血ルームぶらっと（池袋）
⑤有楽町献血ルーム
⑥まちだ献血ルーム
⑦アキバ献血ルーム
４．お手伝いする業務内容
(1)ルーム前路上における献血・ドナー登録呼びかけ
(2)ルーム内案内とドナー登録参考資料〔ギフトオブライフ〕の配布
(3)必要な場合のビデオ案内・ドナー登録説明業務・申込み受付

　細部事項については各ルーム責任者の指示に従うこととしました。
　打合わせた結果、「20周年記念活動で特にドナー登録者を大きく伸ばすことを計画しているのか」と質問があり、「出来ればそうしたいがルームでのお手伝いを通じて普及広報が目的」と回答しました。有楽町献血ルーム、まちだ献血ルームは10月に移転拡張を行うので移転後が望ましいとの示唆があり、渋谷はSHIBU2のほかハチ公前ルーム、池袋も２箇所になっているが対象とするのかとの質問があり、これについてはチャンスに掲載されているルーム１ヶ所としました。
　その後、具体化した日程に従い、各ルームでお手伝いさせていただき、得られた結果は次のとおりです。

①	アキバ献血ルーム　　　　　5月４日（火）　ドナー登録者　4名
②	献血ルームＳＨＩＢＵ２　　7月10日（土）　　　〃　　　 2名
③	献血ルームぶらっと（池袋）8月14日（土）　　　〃　　　16名
④	新宿東口献血ルーム　　　　9月18日（土）　　　〃　　　 ４名
⑤	献血ルーム吉祥寺タキオン　10月9日（土）　　　〃　　 　６名
⑥	有楽町献血ルーム　　　　　10月24日（日） 　　〃　　   12名
⑦	町田献血ルーム　　　　　　11月21日（日） 　　〃　　　  6名　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合計　　　５０名　

　今回献血ルームで献血と骨髄バンクドナー登録の呼びかけの活動を行わせていただき、貴重な体験をさせていただくと同時に、広報活動の難しさについて考える機会を与えられました。各献血ルームでは、献血者を確保するためにさまざまな努力を一所懸命やっておられることを実感しました。
　その一つは、献血ルームの雰囲気を献血者に居心地の良いものにする努力です。古い施設の転居や改造を行って、室内の造作、デザインに工夫を凝らし、ゆったりとくつろげるよう椅子・テーブルが配置され、また無料自販機により好みの飲み物がサービスされる仕組みができています。
　もう一つは、ルームを訪れる献血者に、いかに無駄な時間をかけないで献血していただけるか、運営上の工夫をしていることです。入口に現在の待ち時間を知らせて、待てない場合には時間をずらしてきてくれるよう配慮されています。受付が混雑する時間帯には、ルームの規模に応じた複数窓口が設けられ、待ち時間が生じないよう工夫されています。申込書の作成も機械化され、初めての献血者には説明員が付き添い、不明な点を手際よく説明しています。
　ボランティアの活用も積極的に行われているようです。毎日ではないようでしたが日赤ボランティアの方が受付に入って職員と同じように受付業務を行い、待合室での案内業務に従事しているのを目にしました。あるルームのボランティアの方とお話できたのですが、「骨髄バンクのドナー登録説明員の資格を取りたい、そうすれば、献血者にもっとドナー登録をすすめられるのではないか」とのことでした。
　数年前は献血ルームでのドナー登録者が全体の５０％近くを占めていた時期がありましたが、最近はその比率が大幅に落ち込んでいます。献血ルームとの連携のあり方を工夫することによって、もともと他者に対する意識が高い献血者の骨髄ドナー登録への協力を高めることができるのではないか。これが、今回の献血ルームでのドナー登録推進活動を終えてみての感想です。 （新田恭平）

<img alt="t1101_1.JPG" src="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/t1101_1.JPG" width="500" height="375" />
有楽町駅前での呼び掛け活動

<img alt="t1101_2.JPG" src="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/t1101_2.JPG" width="500" height="375" />
ゆったりとしたロビーでくつろぐ献血者（有楽町献血ルーム）]]>
      
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   <title>♪「1月定例会」/2月会報発送「おりおり」　のお知らせ♪</title>
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   <published>2011-02-20T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:13Z</updated>
   
   <summary>東京の会「1月定例会」のお知らせ 1月15日（土）午後5時30分より 会場：全労...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      東京の会「1月定例会」のお知らせ
1月15日（土）午後5時30分より
会場：全労済東京・レインボー会館3階会議室
※新宿駅下車7分（新宿区西新宿7-20-8）
※西新宿駅下車1番出口徒歩2分
青梅街道新宿警察署きらやか銀行の角入ってすぐ右側
※2月定例会予定・2月19日（土）午後5時30分より
定例会は 毎月第3土曜日午後5時30分 から開催しています。

2月会報発送「おりおり」のお知らせ
2月5日（土）13時00分より
※13時までは品川運輸さんが使用されています。13時以降にお越し下さい。
場所：品川運輸・4階会議室（品川区東大井2-1-8）
JR大井町駅徒歩8分・京浜急行鮫洲駅徒歩2分
※今お読みになっている「東京の会通信」を約1000部
折って封入して発送します。簡単な誰にでも出来る作
業です。いつも人手が足りません。どうかご協力を。
※3月「おりおり」予定・3月5日（土）13時00分より

新しい方大歓迎です。お気軽においで下さい。お待ちしています。
      
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   <title>患者からのメッセージ私にできること　廣野愛子</title>
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   <published>2011-02-20T14:55:54Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:13Z</updated>
   
   <summary>　「病気になってよかった」患者さんのなかにはこのようにおっしゃる方がいらっしゃい...</summary>
   <author>
      <name>yuko ohkuma</name>
      
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         <category term="第２２５号２０１１年１月１日号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      <![CDATA[　「病気になってよかった」患者さんのなかにはこのようにおっしゃる方がいらっしゃいますが、私は残念ながら「よかった」と思えたことはありません。しかしながら、病気にならなければわからなかった、知ることができてよかったことはあります。少しそのお話をさせてください。
　急性骨髄性白血病と診断されたのは、約５年半前の2005年夏のことでした。その３カ月くらい前から微熱が続き、頭痛や吐き気も頻繁にあったのですが、当時の私は毎日22時位まで、ときには夜中の２時まで働くこともあったので、体調不良は疲労のせいだと思い込んでいました。しかし、あまりに吐き気と頭痛が激しかったので近所の診療所で受診し検査したところ、すぐに異常が見つかり３日後には総合病院で告知、入院となりました。
　前年から「セカチュー」がブームとなっていましたが、幸いにも（？）興味がなかったため、白血病がどんな病気かよく知らず、あまりショックを受けなかったのを覚えています。その後徐々に不安感は広がっていきましたが、もともと意地っ張りな性格なので、不安に思っていることを周囲に気付かれるのが嫌で入院生活を楽しみながら治療を受けているよう振る舞っていました。例えば、ジグソーパズルを持ち込んで他の患者さんと一緒にパズルしつつおしゃべりをしたりです。しかし、実は夜中にインターネットで病気の情報を集めたり、お医者さんからの説明資料にある「５年生存率５割強」の数字を見ながら、もしかしたら５年後には生きていないかもしれないんだと怖くなってもいました。
　私は予後のあまりよくないタイプの白血病であったため、移植治療が第一選択でした。幸運なことに弟とHLAが適合（一座不一致）し、2006年春に末梢血幹細胞移植を受けることができました。治療では、夜中に鼻血が止まらず意識を失ったり、高熱続きで３週間ほど絶食だったり、肺炎を起こしたり、と楽ではありませんでしたが、治療の他にも辛かったことがありました。それは、私が人のためにできることがなかったことです。
　「お世話になっているお医者さん、看護師さん、家族や友達に恩返ししたい」「社会のために何かしたい」と思っても、入院しているときは何もできることがありませんでした。人は誰かの役に立っていると思えることが幸せなのだとその時実感しました。でもそんな何もできない私のために、たくさんの友人がお見舞いに来てくれました。
　入院するまで私は友達が少ない方だと思っていたのですが、看護師さんに「こんなに面会が多い患者さんはめずらしい」と言っていただけるくらい友人が会いに来てくれました。それがどれだけ闘病中の私を支えてくれたかわかりません。当時の日記にはこう書いてありました。「友達が遊びに来てくれるたびに“治りたい。治るんだ”という決意が強くなっていく気がする。やっぱり友達ってすごい！」
　でも嬉しい半面、友人に対して何もできず引け目を感じていました。そんなときに、ある友人からメールが届きました。そこには「（私の名前）が前向きでさすがだと思った」と書いてありました。このメールを見たときに、「自分は何もできないと思っていたけど、私が病気と向き合っていることで、友達に何かしら良い影響を与えられているんだ」と思い、嬉しくなりました。自分の周りの人に何かひとつでもプラスの影響を与えられるのであれば、「生きている価値、生きている意味」があるのではないか。そして、何の影響も与えない人は存在しない、だから「どんな人でもみんな価値のある人」なのだと気づいたのです。
　このメッセージを読んでくださっている方の中には、今、当時の私と同じような悩みを抱えていたり、今後生きていきたくないと思うほど辛い出来事に出会うことがあるかもしれません。そんなときには周りを見渡して、自分がどれほど周りの人に支えられているか、そして自分がどれほど周りの人を支えているかを少し考えてみてください。きっとそれまでより少し楽になれるのではと思います。
　23歳のときに５年後はもしかしたらこの世にいないかもしれないと思った私ですが、今では29歳になり、あと数カ月で移植後５年を迎えることができます。幸いにも職場に復帰でき、以前にも増して元気に楽しく過ごしていると、入院中にいつも感じていた「感謝の気持ち」を忘れそうになってしまいます。
　色々偉そうなことを書きましたが、このメッセージはこれからの自分への戒めにしようと思っています。「どうもありがとう」の感謝の想いを忘れずにこれからも日々前向きに過ごしていきたいと思います。
　最後になりましたが、このメッセージを読んでくださっている皆様のご多幸をお祈り申し上げます。どうもありがとうございました。

<img alt="t1101_3.JPG" src="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/t1101_3.JPG" width="500" height="889" />
箱根大涌谷にて]]>
      
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   <title>宮城順さん　全国横断啓発マラソンスタート！</title>
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   <id>tag:www.marrow.or.jp,2011:/apps/tokyo_news//10.958</id>
   
   <published>2011-02-20T14:52:53Z</published>
   <updated>2011-02-20T16:12:13Z</updated>
   
   <summary>　東京の会のイベントで元患者としてシンポジウムにも何回か出演していただいた宮城順...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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         <category term="第２２５号２０１１年１月１日号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marrow.or.jp/apps/tokyo_news/">
      <![CDATA[　東京の会のイベントで元患者としてシンポジウムにも何回か出演していただいた宮城順さんが、骨髄バンク啓発のために全国各地のマラソン大会に挑戦中です。移植20年目の昨年、記念すべき最初の大会で初めて20㎞超えのハーフマラソンに挑みました。12月12日に国際青島太平洋マラソンを走った宮城さん本人の奮闘記と、地元宮崎でボランティアとして宮城さんの挑戦をサポートした、みやざき骨髄バンク推進連絡会議の中村福代さんのリポートを合わせてご紹介します。

●初挑戦！20年目の20㎞超 宮城　順
　骨髄移植から20年。全国各地のマラソン大会で骨髄バンクを啓発しながら走り回る全国走覇チャレンジが始まりました。より多くの人にドナー登録をしてもらうためには、今まで骨髄バンクへの関心が「０」だった人に、実際に患者だった私が骨髄バンクを啓発しながらマラソンを走っている姿を見てもらうことで骨髄バンクを身近に感じてもらい、骨髄バンクへの関心が「１」になればと考えこのチャレンジに踏み切りました。
　記念すべき最初の大会となったのは、宮崎県の国際青島太平洋マラソン。選んだ理由は、この日がちょうど骨髄移植が成功して無菌室を出られた記念の日だということと、移植から20年ということで20㎞超えにチャレンジしてみたかったので、ハーフマラソンでも制限時間がたっぷり用意されているこの大会を選びました。
　大会前日に宮崎入りをし、お世話になるみやざき骨髄バンク推進連絡会議の方々とお会いしました。みなさん宮崎の気候以上に暖かく初対面の僕を迎え入れてくれました。会場では前日からランナー受付を行っているので多くの人で賑わっていました。骨髄バンクのブースでも、骨髄バンク啓発ゼッケンを準備していたので私もちょっとお手伝い。受付を終えたランナーからは、「バンク登録していますよ。ゼッケンもらっていきますね。」「チームで来ているからみんなで着けて走りますよ。」と、嬉しいことに300枚あったゼッケンが全て無くなっていました。私も、少しでも骨髄バンクをPRするために「元白血病患者です」「骨髄移植でこんなに元気になりました」などのロゴや、ドナー登録の条件、闘病中の写真も貼り付けたＴシャツや帽子を用意して出場しました。
　そして、いよいよスタートの時が。私にとって初のハーフマラソンです。ゴールできれば今まで完走した中では最長距離となります。今回の課題は終始笑顔でいること、元患者が辛そうに走っていたら周りの人を心配させてしまいますからね。病気の治療後といっしょで、同級生がどんどん先に行ってしまって、「自分も早く周りに追いつかなくては」と無理をしてしまうと体を壊してしまいます。自分のペースをしっかり保って、焦らず、ゆっくり制限時間を目一杯つかうことが、病気にもマラソンにも大事なことなのです。
　スタートから５㎞ほど、さすがにハーフマラソンともなると各ランナー走りこんできているようで、早くも独走状態に。10㎞マラソンだと最後尾争いはもっと賑わっているのですが、ハーフマラソンでは極わずかの人数でした。しかし、その分沿道の声援は独占状態で、啓発Ｔシャツや帽子も目に止まったらしく、「骨髄バンク頑張れ！」「マイペースでしっかり！」などの声援も沢山いただきました。
　そして、驚くべきことに沿道やすれ違うランナーの方から名前を呼ばれての声援もいただきました。「なんで名前を知っているの？」とびっくりしたのですが、みやざき骨髄バンク推進連絡会議の方々の働きかけで、大会前日の地元の新聞に私がマラソンを走る記事が掲載されていて、その記事を読んだ方々が声をかけてくれたのでした。マラソンの最後尾を走っていて楽しいのが、すぐ後ろを白バイやパトカー、救護班やリタイア収容バスに追っかけられること。白バイの方も何度も私の表情が苦しそうではないかをチェックしに来ていました。あまりにも苦しそうだとリタイアを勧められてしまうので、白バイが近づくたびに必死に作り笑顔でした。
　南国の景色は楽しく、気持ちよく10㎞を超えることができました。いつもならここで終わりだけれども、今回はハーフマラソン。これでもまだ半分来ていないのかと、ちょっと不安がよぎりました。私はとても膝関節が弱いので、しっかりテーピングをしていたのですが、それでも痛みが出てきてしまいました。後半は走るのを止めて早歩きで距離を稼ぐことにしました。この頃になると、フルマラソンの方も続々と合流してきて、コース上も賑やかになってきました。疲れの溜まってきた残り10㎞、ここで力をもらったのは、大会前日と当日に配った骨髄バンク啓発ゼッケンを着けてくれたランナーを沢山見かけたことでした。この大会で、初めて骨髄バンクへの関心が生まれた人もいるのでは？と、期待を膨らませました。
　そしてもう１つ力をもらったことがありました。後ろから追い抜いてきたランナーが、「頑張って！」と肩をポンっと叩いてくれました。「ありがとうございます」と横を向くと、なんとフルマラソンでゲストランナーのエリック・ワイナイナ選手でした。そして風のようなスピードで、あっという間に走り抜けていきました。五輪メダリストに声をかけてもらうというサプライズに、しばらく大興奮でした。
　マラソンも終盤。ランナーは美しい海岸線のトロピカルロードを走ります。心地よい潮風と、高校生ボランティアの声援を受けながらゴールのサンマリンスタジアムを目指します。私も必死に歩を進めていきました。しかし残りわずかというところで、疲労のピークに、両ふくらはぎと両足の裏の痙攣が出てしまい、ちょっとでも気を抜くと両足がつるという大惨事に。止まってストレッチをするものの、効果は一時的なもの。最後の2.3㎞は大きく時間を使ってしまいました。
　そして、やっとの思いでゴールへ。ゴール前では、みんなが横断幕を広げて待っていてくれました。最後はなんとか格好良くゴールしようと走り出そうとした瞬間、見事にふくらはぎがつってしまい、足を引きずりながらの格好悪いゴールとなりましたが、制限時間内に無事みんなが待つゴールに帰ってくることができ、喜びを分かち合うことができました。
　みやざき骨髄バンク推進連絡会議の方々には大変お世話になりました。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。考えてみれば、私が白血病にならなかったら皆さんとは出会うことは無かったのですから、おかしく聞こえるかもしれませんが、皆さんと出会えるきっかけをつくってくれた白血病に感謝ですね。
　今回の国際青島太平洋マラソンで、今まで骨髄バンクに無関心だった人の中から「骨髄バンクってなんだろう？」と、１人でも骨髄バンクに関心を持ってもらえたら嬉しく思います。今後の全国走覇チャレンジは１月23日（日）に湘南国際マラソン10㎞部門（神奈川）。２月27日（日）に東京マラソン10㎞部門（東京）と続きます。全国を記録よりも記憶に残る走りで、より多くの人に骨髄バンクへの関心を持ってもらえたらと思います！

●宮城さんスマイル、宮崎に来たる！みやざき骨髄バンク推進連絡会議　中村 福代
　12月12日、宮崎総合運動公園をメイン会場に恒例の青島国際太平洋マラソンが開催されました。全国から１万２千人集まったランナーの中には、神奈川県から参加の宮城順さんの姿があります。私たち、みやざき骨髄バンク推進連絡会議は毎年この大会でPR活動をしていますが、今年は宮城さんの応援団も兼ねての参加です。大会前日の地元の宮崎日日新聞に【患者を勇気づけたい】と大きな見出しで記事になっていたのですが、切り抜きをテントの前にデカデカと貼り付けて通り過ぎる皆さんにもPRしました。
　宮城さんは走る前から地元のテレビ局の取材を受けられて忙しそうです。さぁ時刻は午前９時。いよいよハーフマラソンのスタートです。少し先でのぼりをパタパタさせて宮城さんを待ちます。来ました来ました【骨髄移植しました】とプリントされた黄色いTシャツを着た宮城さんの笑顔が目立ちます.
　行ってらっしゃい！ファイト！ゴールで待ってるからね！宮城さんは『行ってきます！』と余裕の笑顔でメイン会場を走り抜けて行きました。
　さてゴールが気になります…12時34分、ゴール2km手前で待ち構えていたメンバーの１人から宮城さんの姿が見えたとの連絡が入りました。よっしゃ！行くぞ！私はデジカメを持ちゴールの瞬間を狙います。ゴールに向かって走って来る宮城さんの姿が目に入りました。みんなが『ファイト！ファイト！』と声援を送ります。スタートした時と同じスマイル。すごいぞ宮城さん！
　多くの方が宮城さんの走る姿に感動をおぼえました。勇気をありがとう！生きていることに感謝ですね。
　宮城さんの移植から20年目の挑戦がスタートしました。これから全国に宮城さんスマイルが振りまかれるのですね。どうぞ皆様、応援声援をお願い致します。
　そして結局、応援に夢中になりすぎて宮城さんの走る姿を写せなかったので、今回の宮城さんのチャレンジのしめくくりにまた青島国際太平洋マラソンでお待ちしてますよ！

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地元TV局の取材に答える宮城さん]]>
      
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   <title>関東・甲信越地区ブロックセミナー開催</title>
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   <published>2011-02-20T08:44:32Z</published>
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   <summary>　12月12日、さいたま市市民活動サポートセンターで関東・甲信越地区ブロックセミ...</summary>
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      <name>yuko ohkuma</name>
      
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      <![CDATA[　12月12日、さいたま市市民活動サポートセンターで関東・甲信越地区ブロックセミナーが開催されました。参加団体は骨髄バンク命のアサガオにいがた、にいがた骨髄バンク応援団、とちぎ骨髄バンクを広める会、群馬県骨髄バンク推進連絡協議会、さいたま骨髄バンク推進連絡会、千葉骨髄バンク推進連絡会、神奈川骨髄移植を考える会と、東京の会の全8団体です。
　各地団体がそれぞれの活動報告を実施し、各団体の成果や課題について話し合いました。内容に関しては、ドナーリクルート活動についての話題が中心となりました。登録会開催における、自治体、イベント主催者、日本赤十字社との連携に、各地団体共苦労されているようです。県が主体的に活動してくれる県もあれば、会が主体的に活動している県もあり、それぞれの地域がそれぞれの担当者との関係づくりに苦悩されていました。
　また、実際に活動をしているなかでも、多くの課題があると報告されました。例えば、献血並行型登録会を開催した際に、日本赤十字社の業務はあくまでも献血であるため、ドナーリクルート活動が業務に妨げになると受け留められることもあるようです。もちろん、臨機応変に活動を積極的に支援してくださっているところもあるようで、その違いは担当者の裁量に左右されています。また、活動を続けていく中で、少しずつ担当者との交流も深まると同時に活動への理解も深まり、良好な協力関係に進展していくことも多いようです。
　東京の会でも今年度、都内7箇所の献血ルームでのドナーリクルート活動を実施しましたが、積極的に活動を受け入れてくださるルームや呼びかけも合わせて実施してくださるルームもあれば、ほとんど献血の呼びかけだけに終わってしまったルームなど、ルームによって大きな違いがありました。当然、ルーム毎に事情の違いはあるものの、日赤担当者に、もう少しご理解いただけたらと残念に思うこともありました。東京の会としても、担当者との良好な関係づくりに努め、ドナーリクルート活動でも大きな成果をあげられるようにしていきたいと思います。 （保居　範昭）

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