せたがや梅まつり献血併行登録会開催 ―日赤献血奉仕団のご協力を初めて得て―
2月12日、世田谷羽根木公園梅林で行われている梅まつり会場で、献血併行ドナー登録会が行われました。この登録会は骨髄バンクが、東京23区内で日赤献血奉仕団のご協力を得て、初めて開催する併行登録会で、とても意義深い登録会でした。東京の会では説明員が4名参加して協力しました。
前日までの暖かさとは、さま変りの寒い日和となり、肝心の梅もつぼみが閉じてしまい、人出も伸びず、献血者が40数名、ドナー登録者は9名受付、8名の登録となりました。
日赤は各地に献血奉仕団を組織して、献血会の開催について奉仕を受け、各地のイベントに合わせて献血会を開催しています。かねてからこれにドナー登録会を併行できないかと骨髄バンクがお願いしてきていたものがようやく実ったものです。
世田谷だけでも年間を通じて相当回数の献血会が開催されており、すべての献血会で骨髄バンクのドナー登録会が併行できれば、大きな効果が期待できます。東京都内全域に展開できれば、さらに多くのドナー登録者が得られることに結びつきます。
前号会報で取り上げたとおり、骨髄バンクは新記録ラッシュを続けており、今年に入っても1月のドナー登録者が4464名の高水準でスタートできました。これも全国で進んできている日赤の献血併行登録会への協力のおかげです。30万人のドナー登録者の目標達成にも灯が見えてきたような気がします。(新田)



