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第176号2006年12月1日号

2007年01月04日

財団のコーポレート・ガバナンス導入促進を望む

 今いろいろな問題が組織管理の「まずさ」から起きています。県の公共事業発注をめぐる汚職が、次から次へと広がっています。権力のトップの座にいる者がその権力を利用して悪に手を染めることを防ぐ機能が、地方自治体組織にはないのでしょうか。自治体には知事を補佐する助役、収入役があり、議会の監視や監査制度も整っている筈です。
 民間企業にも同じような組織管理上の「まずい」事故が続いています。損害保険会社、生命保険会社の保険金不払い、裁判中のライブドア事件、それに関連した村上ファンドの証券取引法違反事件など枚挙に事欠きません。
 民間企業の場合には、監査役の権限強化、四半期ごとの財務情報開示、内部監査制度の導入等によるコーポレートガバナンス強化が図られてきたにもかかわらず、ワンマン経営の下ではこれらの制度が無力となる場合があるのです。
 数年前から同じ官庁系の管轄組織である国立大学や独立行政法人、補助金を出している私学に対して文部科学省は監査制度の強化、監事の権限強化や情報開示の制度化を推進し、組織統治の強化を図ろうとしています。
 私たちが支援する骨髄バンク(骨髄移植推進財団)は厚生労働省が管轄する財団法人です。厚生労働省の管轄化の組織団体でも、老人施設や保育施設など社会福祉法人に対してはかなりきめの細かい指導監督が実施されているようですが、骨髄バンクのような直系の公益法人に対する経営管理の監督指導、たとえば監事による業務監査・内部監査の導入とか、監事の権限強化によるコーポレートガバナンスの強化などの導入は進んでいないようです。
 公益法人としての骨髄バンクは、財政的には寄付金、患者負担金、国庫補助金に支えられており、また事業は患者救命に係わるものであり、その手だては善意のドナー登録者に依存しているのです。事業の推進は骨髄バンク単独では行えず、日赤、厚労省、自治体、医療機関等の分担協力の下に成り立っています。
 したがって当然のことながら、事業計画、経理財務の透明性が期待され、業務の迅速・効率性が要求されると同時に、労働問題を所轄する厚生労働省直轄公益法人としての人事労務管理に関する遵法性が期待されるのです。
 これら期待される事柄が実現されない場合には社会的責任を果たしていないものとして信頼を失うことになりかねません。厚生労働省はじめ関係機関は、骨髄バンクのような直轄公益法人のコーポレートガバナンス強化に必要な措置を講じられるよう要望します。(新田恭平)

継続の偉大さ、チャリティーコンサート15年

 サンクト・フローリアントリオの皆様本当にありがとうございます。私たちが、素晴らしいひと時を過ごすことができるのも、毎年お忙しい日程を割いて東京、名古屋、山梨、埼玉と各地でご公演いただく三戸さん、小澤さん、フィリップさんのご協力の賜物です。
 東京では今年も11月15日に新宿モノリスお昼休みコンサート、夜の部はルーテル市ヶ谷センターでの演奏と超過密スケジュールをものともせず、ますます円熟した演奏をご披露していただきました。トリオの方々の骨髄バンクへの想い、大きく温かい心は、15年という時とともに心地のよい調べとなり、ご参加くださった皆様をやさしく包み込んでくれました。清らかなせせらぎがあり、時には激しく流れ、雄大で美しい川のような音楽の世界に引き込まれ素敵な時間をすごしました。そして、あっという間に演奏終了時間となってしまいましたが、三人の素晴らしい熱演に惜しみない拍手とアンコールの拍手が鳴り止みませんでした。
 また休憩の合間に行われた骨髄移植ミニシンポジウムでは、骨髄移植を受け満一歳の誕生日を迎えた峯さんの「生き続けること」、骨髄提供をされた笠原さんの「2度目も提供したい」との力強い言葉に会場から大きな拍手が湧き上がりました。
 チャリティーコンサートの開催にあたり、事前の準備、当日早くからの会場設営、司会、フラワーアレンジ、ピアノの調律などフル回転でコンサートを支えてくださったボランティアの皆様。またトリオの方々にお渡しする素敵なバラの花束と会場にバラの香りと美しさをご提供くださった中澤さん。骨髄バンクとの出会いと思いは、人それぞれ、できることも人それぞれ、そんな皆様の気持ちがひとつになった瞬間に立ち会うことができてとても感動いたしました。
 演奏終了後は、市ヶ谷のイタリアンレストランでトリオの皆様を囲んで大いに盛り上がり、なごやかな談笑とおいしいワインで気持ちよく酔いました。贅沢といえる夕べに加え、楽しいひと時を過ごすことができましたことに感謝いたします。もう一度ありがとうございました。 (名川一史)

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三鷹ひまわりバザーのお手伝い

 11月19日の日曜日、三鷹市役所中庭にて「第18回ひまわり地域交流祭&大バザー」が開催されました。毎年恒例で、この会場に模擬店をださせていただきPR活動をしています。当日は、午後から冷たい雨となりあいにくの空模様で、客足も例年よりも少なく見られました。
 この交流祭は、バザー品売り場がメインになっています。私たちは毎年その販売品の量に驚かされます。今年も衣類、電化小物、雑貨、食器、ふとん、靴、カバンなどが山のように準備され、開場時間前には掘り出し物を求める入場者の列ができていました。バザー品売り場のほかには、似顔絵コーナーやまな板削り、包丁とぎもあります。模擬店では、いくつかの通所授産施設が人気の自主製品(ケーキ、パン、陶芸品)を並べ賑わっていました。
 私たち骨髄バンクPRコーナーでは、大量に寄贈をいただいた葉書や便箋などを中心に、シールカレンダーや書籍の販売をしました。寒い中、頑張った売り子は、大塚・山本・仲本夫婦の4名。時期柄、クリスマスカードが人気でした。 (仲本順子)

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新種のバラ“マリアナターレ”で骨髄バンクドナー登録の呼びかけ

 マリアナターレとはトスカニーニというバラの品種改良によって生まれ、名前の由来はイタリアの指揮者だそうです。千葉の中澤さんという方のバラ園(なかさわナーセリー)で生産されており、2006年11月下旬に発売されることになりました。
 中澤さんはこれを機会に、以前より強く関心をお持ちになっていた骨髄バンク事業のお役に立てれば、というお申し出をされました。骨髄移植推進財団との協議の結果、お花には骨髄バンクPR用のタグをつけ、出荷する時の箱にはJMPDのロゴとURLを印刷し、呼びかけることでドナー登録推進にご協力をいただくことになりました。
 さらに、このマリアナターレの収益金の一部を骨髄移植推進財団へご寄付をしていただくことになりました。
 今回、サンクト・フローリアントリオ・ピアノ三重奏、チャリティーコンサートの開催にあたり「マリアナターレ」の見事な花束および受付と舞台を華やかに飾るお花を提供してくださいました。会場に淡いバラの香りがただよい、三重奏のやさしい中にも力強い演奏をおおいに引き立ててくれました。

“マリアナターレ”のお問い合わせ先 
 なかさわナーセリー[中澤忠司様宛] nakasawa@mb.infoweb.ne.jp

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碑文谷ライオンズクラブから金一封 ─結成40周年記念事業─

 毎年7月最終土曜日に目黒商工まつり(リバーサイドフェスティバル)で骨髄バンクの普及啓発活動を行われる碑文谷ライオンズクラブが、今年結成40周年を迎え、11月10日に目黒雅叙園で祝賀会が開催されました。東京の会もお招きをいただき、新田代表が出席しました。席上、40周年アクティビティー(事業)として、他の地元2団体とともに、東京の会は骨髄バンク普及啓発活動への協力を多として、金一封(20万円)を頂戴しました。心から御礼申し上げるとともに、碑文谷ライオンズクラブさんのますますのご発展を祈念いたします。

◆投稿◆ 骨髄ユニオン執行委員長の失職                                         遠藤允(元骨髄移植推進財団事務局職員)

 労働組合である「骨髄移植推進財団ユニオン」(骨髄ユニオン)が結成されたのは2005年11月だった。12月に法人に結成通告してからちょうど1年たつ。最年長という単純な理由で私が初代の執行委員長に就任したのだが、その委員長が2006年6月に失職した。労組委員長がこんな目に遭うことなどそうそうないはずだが、いったい何が起きたのか?
 骨髄移植推進財団(法人)にとって「労組結成」は驚天動地であったに違いない。ユニオンはすぐ、諸要求実現のための団体交渉を申し入れたが、法人は当時、契約職員であった現事務局長兼総務部長を「労務担当参事」に任命し、ユニオンとの交渉はこの参事と、新たに契約した弁護士の役割となった。事務折衝の初回こそ当時の常務理事が出席したものの、以後は理事長をはじめ「偉い人」は誰も顔を見せなかった。
 「労組結成は憲法で認められた当然の権利」という公式見解とは裏腹に、「偉い人たち」はユニオンとまともに向き合おうとしなかった。団交はなかなか開かれず、ユニオンは東京都労働委員会に不当労働行為(団交拒否)の救済を申し立てた。労働委員会への出席は「それが仕事」である部長級職員に対し、ユニオンは有給休暇を取得するしかない。便宜供与を考慮してほしいというユニオンに対し、弁護士はこう言ったものだ。「それは他人のフンドシで相撲を取ろうとするに等しい」。弁護士への報酬は半日で5万円らしい。
 さて、ユニオンは諸要求の筆頭に「全員の正職員化」を掲げた。そのころ66人いた職員のうち正職員はわずか15人(23%)に過ぎないいびつな構成だったのである。こなす仕事は全く変わらない。が、これに対する法人の回答は「未来永劫、事業が継続していく組織ではないので、全員を正職員化することはできない」というものだった。その後、数人が正職員になったのだが、どういう基準が適用されたかは全く不透明である。
 私が2003年6月に入職したときの待遇は常勤的非常勤職員だった。ようやく契約職員となったのは2年を経た2005年6月である。正職員以外は身分的に不安定であることでは共通しているが、この「非正規職員」のあいだにも大きな違いが存在する。契約職員は1年ごとの更改で月給制であるうえ「賞与」が出るため、年間収入はほぼ16カ月分となる。非常勤職員は半年ごとの更改で日給制のため賞与は出ない。いずれにも共通するマイナス面は「次回は契約しない」と通告されれば、もうおしまいであることだ。ついつい「言いたいことも我慢する」という状況が続く要素になったといえる。これを解消し、「安心して業務に専念できるためには、正職員化しかない」というのがユニオンの考えだった。
 さて、私が失職することになった本質を記したい。非正規職員には契約に当たって「雇入通知書」なる書類が交付される。契約職員は従来、ほぼ自動的に継続となっていたが、私の場合、「契約終了後の再契約はしない」という一文が入った。これを「最終更新特約」というが、異を唱えれば「非常勤職員としての契約打ち切り」となるおそれがあった。
 そこで、とりあえず文書を受け取っておき、いずれ考え直してもらうよう持ちかけようとしていたのだ。いったんは理事長に苦衷を訴えた。門前払いに近い反応だった。なんとかしなければと考えているうち、ユニオンの立ち上げとなってしまった。
 継続して働きたいという意志を持っているのだから、「2006年6月をもって契約終了となる事態」を避けるため、ユニオンの上部団体(政府関係法人労働組合連合)に相談したところ、最終更新特約付きの通知書を受け取って撤回を実現させた例は過去にないことが分かった。政労連からの助言は「委員長に就任する以前の通知書だから、不当労働行為には当たらず、継続雇用をひたすら『お願い』するしかない」であった。
 これを基に、契約継続について理事長あての文書で「お願い」した。個人的には実に楽観視していた。そこがユニオンメンバーから「甘い」と批判されつづけてきたことのあらわれでもあるが、私自身、財団発足前からの取材・執筆もさることながら、現実に人並み以上の仕事ができると自負していた。何よりも、法人に「塩を送った」という思いがあった。それを「アダ」で返されようとは予想もしていなかった。
 いずれ機会をとらえて詳細に書きたいが、発足以来、法人はいくつかの労働基準法違反を継続してきた。罰則は懲役6カ月以下または罰金30万円以下が適用される。労基署に通告しても一向に構わなかったのだが、それをすることなく対応策を法人の良識に任せたのである。今さら悔やんでも後の祭りだが、こんなことになるのなら、労基署に「おそれながら」と訴え出たほうがよかったか?
 いずれにしても、私の甘い見通しをあざ笑うかのように後任職員の採用は粛々と進み、理事長あてに文書で出した私の願いは「2005年の通知書」をタテに1行で収まってしまう回答という形でついえてしまった。ユニオンの執行委員長であることが、これほどまでに毛嫌いされていたのかと慄然とした。「常任理事らと旧知の間柄といった『甘え』を排除する」という決意を法人なりに示す必要があったからではないか、との見方もある。 ―了―

心のこもったご寄付ありがとうございました。                                                (2006.10.16~11.15)

中川里枝子さん 2,000円/油原猛・明美さん 7,000円/宮坂祐輔さん 7,000円/中谷哲郎さん 7,000円/小山田ヤエ子さん 3,000円/和泉屋正敏さん 20,000円/清水展美さん 2,000円/笠原 誠さん 3,000円/岸康彦・清子さん 20,000円/堀 雅子さん 10,000円/碑文谷ライオンズクラブ 200,000円

お寄せいただいたご寄付のうち、会費未納の会員からは会費(年3,000円)を差し引いて掲載させていただきました。

編集者雑記

▼骨髄移植推進財団の元総務部長が懲戒解雇された件は、本誌10月号でお伝えしましたが、その後について少し動きがありましたので、書いておくことにします。元部長は今回の懲戒処分は不当だとして、処分の取り消しを求め、元の職場に戻ることを要求する通知書を財団理事長あてに10月2日付で送りました。
▼元部長の通知書は、財団の「懲戒処分の通告書」に記載されているいくつかの「懲戒事由」すべてに対して反論した上で、解雇の撤回と復職が履行されない限り「法的措置を講ずる」として、10月15日までに回答するよう求めています。しかしながら、財団から元部長への回答は今のところ一切ありません。
▼一方、全国骨髄バンク推進連絡協議会は10月24日付で財団宛てに要望書を提出しています。要望書には「セクハラ・パワハラ告発から告発職員解雇までの一連の事実関係を明らかにするとともに、貴財団が下した判断の根拠を示してください」とあります。これに対する財団の回答が11月20日付でありました。
▼回答内容は「今後、提訴されることも想定されることから、現時点において財団が把握しております事実関係および懲戒処分に至りました根拠等のご説明は控える」とのこと。つまり回答できないという回答でした。この回答は11月15日に開催された財団の常任理事会での論議を踏まえたもののようです。
▼常任理事会では、解雇処分に関してこれまでに話し合われたことはなく、解雇はすべて理事長の判断で決定されたことが明らかになりました。また、常任理事会の席上で、副理事長の1人からは、元部長がセクハラ告発で提出した「報告書はでっち上げだ」との発言があったそうです。
▼事実関係と処分の根拠や経緯は答えられないとしながら、そうした発言があることには奇異なものを覚えます。また、提訴されるかも知れないから回答できない、というのも理由になっていません。自らが下した判断に理解を求めるなら、いや骨髄バンク事業にはアカウンタビリティー(説明責任)が存在します。
▼また、昨年結成された財団の労働組合「骨髄ユニオン」も、処分は解雇権の乱用だとして、処分の撤回を求め、財団に対し団体交渉を求めています。こんなことでは、いつ、どんな理由でクビを切られるのかわからない状況ですから、職員としては当然のことでしょう。安心して働らいていられません。
▼ところで、この解雇問題に関して、11月のある日、十数名の有志が都内に集まり、解雇された元部長を呼んで事情を聞くなどして、話し合いました。今回の処分に至る経緯などを確認した結果、やはり解雇を納得することはできず、誰もが「おかしい」という印象を持ちました。
▼また、処分に至る背景や最近の財団の体質については、改善すべきところがあるので求めていくべきだろう、との判断をしました。また、今回の件では今のところ特別に組織を作るまでにはなっていませんが、元部長が提訴するような事態になった場合には、元部長を支援していこうとの合意を得ました。
▼元部長の懲戒解雇問題、本誌に投稿している遠藤允氏の退職問題、どう見ても財団内部の職場環境はしっくりといっていないようです。人事権を持つ経営者側の強腕さを感じてしまうのは編集子だけでしょうか。どうしてこういうことが起こるのか、何かがおかしい、どこかが狂っているように思えます。
▼骨髄移植と骨髄バンクを必要とする患者さんのために、職員が全力投球できる職場であることを望みます。それとも、何らかの特別な意図が背後で働いているのでしょうか。あまりにも大きな問題を他の役員に相談せずに決めてしまう組織のトップ。そのトップの責任だけで完結させようというのでしょうか。

♪「12月定例会」/1月会報発送「おりおり」 のお知らせ♪

●●●「12月定例会」●●●

12月21日(木)午後6時30分より
会場:全労済東京・レインボー会館3階会議室
 ※新宿駅下車7分(新宿区西新宿7-20-8) 
   青梅街道新宿警察署前しあわせ銀行の角入ってすぐ右側
 ※地下鉄丸の内線「西新宿」駅ができて便利になりました。西新宿駅下車1番出口徒歩2分

1月定例会予定・1月25日(木)午後6時30分より


●●●1月会報発送「おりおり」●●●

1月6日(土)12時30分より
場所:品川運輸・4階会議室 
    JR大井町駅徒歩8分・京浜急行鮫洲駅徒歩2分(品川区東大井2-1-8)
※今お読みになっている「東京の会通信」を1000通折って封入して発送します。簡単な誰にでもで
 きる作業です。いつも人手が足りません。どうかご協力を。

2月「おりおり」予定・2月3日(土)12時30分より


どなたでもお気軽にご参加ください

10月末日現在 登録・適合状況

◆◆◆日本骨髄バンクの登録患者と検査済登録ドナー◆◆◆

ドナー(全国) 登録者累計 264,983人/10月登録分 4,974人/10月抹消分 534人/実質登録増 4,440人
ドナー(東京) 登録者累計 40,083人/10月登録分 421人/10月抹消分 75人/実質登録増 544人
患者(全国)  登録者累計 21,503人/10月登録分 158人


◆◆◆患者とドナー登録・適合状況(10月末日現在)◆◆◆

ドナー登録受付者数(累計) 333,767人
ドナー登録抹消者数(累計) 68,784人
有効二次検査済ドナー数 264,623人( 10月4,444人増)
二次検査適合ドナー数(累計) 139,463人
実質登録患者実数(現在) 3,284人( 国内1,446人)
HLA適合患者数(累計) 17,494人( 患者累計数の81.4%)
非血縁移植実施数 7,815例( 10月実施77例)

About

「東京の会通信」の「第176号2006年12月1日号」のページです。発行月別に掲載しています。

先月号は第175号2006年11月1日号です。

次月号は第177号2007年1月1日号です。

他にも多くの記事があります。メインページすべての通信も見てください。

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