9月12日は早稲田大学大隈講堂へ ゲストに宮本雅史さん、丹後まみ子さん、綾野まさるさん、ドリアン助川さんら
東京の会では9月12日(日)午後1時から、新宿区西早稲田の早稲田大学大隈講堂において、公開シンポジウム「What is life? ~ いのちって何だろう?~」および関連イベントを開催します(同封のチラシ参照)。 入場は無料でどなたでも参加できます。
このシンポジウムは、日本特殊教育学会が早稲田大学で学会大会を開催するにあたり、学会のご厚意により、市民への公開シンポジウムとして、私たち東京の会に企画・開催の機会をいただき、実現の運びとなったものです。
シンポジウムでは、難病の子供たちがいかにいのちと向き合い、精一杯生きたか、そのいのちの輝きを、3つのコーナーで取り上げ、シンポジウムのテーマである「いのちって何だろう?」を、会場の皆さんとともに考えます。
出演は、この春のTVドラマ「電池が切れるまで」の原作となったノンフィクションを執筆した宮本雅史さん、ご存じ「いのちのあさがお」のコースケ君のお母さん、丹後まみ子さんと本の作者綾野まさるさん、元「叫ぶ詩人の会」のドリアン助川さん。映画「いのちのあさがお」の上映もあり、来場者にはあさがおの種が配られます。
シンポジウムが開催される早稲田大学大隈講堂では「あやちゃんの贈り物展」と「患者とドナーの手紙展」を同時開催します。「患者とドナーの手紙展」は、5月に開催された全国協議会の函館全国大会で初公開され、大きな感動を呼びました。
また、当日は東京の会初の試みとなるドナー登録説明会を開催します。ドナー登録説明会は、ドナー登録会から問診・採血を分離したもので、説明会で説明を受け、後日献血ルーム等で採血して登録していただくものです。この方式は、医師と看護師を確保する必要がないため、簡便に企画・実施が可能というメリットがあります。
東京の会では、学会からお話をいただいて以降、どのようなイベントにするか、みんなで考え、アイディアを出し合いながら、準備を進めてきました。そして、ようやくイベントの概要が固まり、本番に向けてラストスパートに入りました。
みなさん、ご家族、ご友人、会社の同僚など、まわりの方々にもお声を掛けていただき、こぞって会場へお越しください。チラシを配布できそうなところをご存じの方は、ぜひ東京の会までご連絡ください。たくさんの方々で会場が埋め尽くされることを夢見ております。
また、これだけ盛りだくさんの企画を準備・実施するのは、東京の会の少ないスタッフだけではとても手が足りません。事前準備や広報、当日のお手伝いなど、ボランティアも大歓迎です。ぜひ東京の会までご一報ください。
東京の会通信の読者のみなさん、9月12日、大隈講堂でお会いしましょう!



