9月12日(日)午後1時から、早稲田大学大隈講堂 『What is life?~いのちってなんだろう?~』開催
■準備が進む9月12日大隈シンポ
東京の会通信8月号でもお知らせしましたが、東京の会では9月12日(日)に早稲田大学大隈講堂で『What is life?~いのちってなんだろう?~』というテーマで骨髄バンク公開シンポジウムを開催します。東京の会ではこのシンポジウムに向けて実行委員会(写真)を作って準備をすすめてきました。
当日のプログラムは午後1時から、感動のベストセラー『「電池が切れるまで」の仲間たち・子ども病院物語』の著者宮本雅史さんからお話をうかがいます。1時50分から映画「いのちのあさがお」を上映し、その後、白血病で亡くなった主人公コースケ君のお母さん(丹後まみ子さん)と原作者・綾野まさるさんの座談を、大谷貴子さんの司会で進めます。次に3時20分から明川哲也(ドリアン助川)さんが早稲田の女子大生かよちゃんが病気と闘いながらラジオに送り続けた「かよちゃんのメッセージ」を朗読してくださいます。
ロビーでは「あやちゃんの贈り物」展と「ドナーと患者さんの交換手紙」展を同時開催します。また当日午前中からドナー登録事前説明会も開いています。
当日は販売、募金活動はできませんので宮本雅史さん、綾野まさるさん、明川哲也さんの著書を展示し、ご希望者から注文をいただけるようにいたします。当日でも後日でもお申込みください。
実行委員会ではこのシンポジウムが盛会になるよう、各新聞社に告知記事の掲載をお願いしたり、近隣の小学校30校、中学校13校にチラシとポスターを郵送して先生方、父母、児童生徒さんへの広報をお願いしました。
盛りだくさんのプログラムを用意して多数の皆様のご来場を心からお待ちしています。

■シンポジウムに関係する著書のご紹介
①電池が切れるまで すずらんの会編 角川書店刊 1260円
②「電池が切れるまで」の仲間たち 宮本雅史著 角川書店刊 1260円
③いのちのあさがお 綾野まさる著 ハート出版刊 1260円
④いのちのあさがお(絵本) 綾野まさる著 松本恭子画 ハート出版刊 1260円
⑤続いのちのあさがお~コースケ君の青い空綾野まさる著 ハート出版刊 1260円
⑥敗北からの創作 明川哲也著 幻冬舎刊 1575円
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