東京の会ご支援者の皆様、会員の皆様へ (財)骨髄移植推進財団の署名活動にご協力をお願いします
骨髄移植推進財団の主導で骨髄バンクの医療保険適用を国会に請願するため、3月1日から署名活動を開始し、全国協議会を通じて協力を求めてきました。
突然の理事会での署名活動実施の決定、保険適用の成果配分が不明確であるなど種々問題を含んでいたため、東京の会では3月号会報で問題点、疑問点の指摘を行ないました。それに対する対応か否かは定かではありませんが、その後、10000点の保険適用が実施し、10万円の保険適用が実現した場合には、患者負担金の軽減に8万円を充て、財団のコーディネートの迅速効率化のために2万円を充てるとの明快な見解が提示されました。
あわせて、不足している骨髄採取施設や調整プロセスの保険適用あるいは別途の評価制度により、調整から採取にいたる期間を短縮すると同時にドナーの安全性を確保する医療システムを整備していこうとの趣旨も提示されました。
東京の会としては、本趣旨に賛同し、署名活動に協力することを3月の定例会で決定し、保険適用が決定した場合の具体的な患者負担金軽減やコーディネート期間短縮の動きを見守ることにいたします。
つきましては、署名用紙(衆議院・参議院各一通)に署名していただき、返送用封筒で財団宛御返送ください。ご家族、お知り合いの皆様にもご協力いただき、署名枠に空きがないようお願いできれば幸いです。
不明な点は骨髄移植推進財団へお問合わせください。(骨髄移植推進財団 診療報酬担当 電話03-5280-5050(直通))

