公的骨髄バンクを支援する東京の会は6月9日、全労済東京会館で第18回通常総会を開催し、2006年度の活動報告、決算報告を行い、また2007年度の活動方針を審議するとともに、新役員を選任して、2007年度東京の会宣言を採択しました。
2007年度「宣言」
私たち「公的骨髄バンクを支援する東京の会」は、2007年度の活動を開始するにあたり、以下のとおり宣言します。
1.白血病をはじめとする血液難病の患者さんが一人でも多く救われることを願い、造血肝細胞移植療法を希望するすべての患者さんが移植を受けられるよう骨髄バンクドナー登録者30万人目標の年度内達成を目指して活動します。
2.骨髄バンクを利用して骨髄移植を行う患者さんだけが負担している患者負担金の解消に向けて、保険適用の拡大と骨髄移植推進財団による軽減措置を求める活動を行います。
3.血液難病と闘う患者さん、患者家族の皆さんに医療、闘病ノウハウなどの情報を提供し、精神的なバックアップ活動を行います。
4.イベント等による普及啓発活動や会報・インターネットを活用した情報発信を通じてドナー登録や骨髄移植に対する理解を広げる活動を行います。
5.一人でも多くの患者さんを救済するために、より機能する骨髄バンクを求めて改善すべき点を関係機関・行政へ提言・申し入れ、世論喚起に向けた広報活動を積極的に進めます。
6.活動は、会員各自の自発的参加と責任分担の上に行い、一人でも多くのボランティアの皆様の参加を得て、活動の火をともし続けます。
●●●2007年度東京の会役員●●●
《代 表》 三瓶和義
《代表代理》 新田恭平
《代表代理》 中谷光子
《事務局長》 二見茂男
《会 計》 大塚礼子
《会 計》 森永富美子
《会計監査》 大塚和博
《会計監査》 黒川紀子
《業務監査》 及川耕造
《業務監査》 中谷哲朗
《顧 問》 野村正満
●●●東京の会【2005年度 決算報告】●●●
【収入の部】
会費 475,000
寄付 1,574,929
事業収入 756,492
物品売上 100,165
受取利息 365
雑収入 0
合 計 2,956,951
【支出の部】
収益事業費 744,232
物品仕入費 90,680
普及広報費 1,351,910
通信発送費 959,704
業務諸経費 111,251
交通費 176,930
全国協議会会費 120,000
寄付金 0
賃借料 360,000
慶弔費 15,750
支払手数料 11,050
減価償却費(紙折機) 83,538
雑費 0
合計 4,025,045
【資産増減明細】
現金・・・・・・・・・・繰越資産期末 49,176 前年度繰越期首 54,323
郵便振替口座・・・繰越資産期末 6,000 前年度繰越期首 219,120
郵便貯金・・・・・・・繰越資産期末 3,236,755 前年度繰越期首 3,814,715
普通預金・・・・・・・繰越資産期末 318,089 前年度繰越期首 439,392
貯蔵品・・・・・・・・・繰越資産期末 1,187,454 前年度繰越期首 1,242,480
備品(紙折機)・・・繰越資産期末 83,538 前年度繰越期首 167,076
未収入金・・・・・・・繰越資産期末 0 前年度繰越期首 0
預り金・・・・・・・・・繰越資産期末 0 前年度繰越期首 -1,406
前受会費・・・・・・・繰越資産期末 -42,000 前年度繰越期首 -30,000
差引・・・・・・・・・・繰越資産期末 4,839,012 前年度繰越期首 5,907,106
当期剰余金・・・・・繰越資産期末 - 前年度繰越期首 -1,068,094
合計・・・・・・・・・・繰越資産期末 5,907,106 前年度繰越期首 5,907,106
<収支差額>
収 入-支 出=-1,068,094
<資産増減>
期末-期首=-1,068,094