代表新年挨拶 会員増で豊かな活動の年に 公的骨髄バンクを支援する東京の会 代表 三瓶和義
東京の会の会員の皆さま、この解放を全国でお読みになっている皆さま、あけましておめでとうございます。本年もつつがなく新年を迎えられたことと思います。引き続き東京の会の活動へのご協力と会報の購読をよろしくお願い申し上げます。また、今年1年間、皆さまがたが健康で活動に参加できることを心から祈念申し上げます。
東京の会は昨年も、骨髄バンクへの提言、登録会への参加、音楽会の開催、各地への啓発活動等々、会員の参加を得てさまざまな活動を行ってまいりました。これらの活動を維持していくためには、会員相互のがんばりも必要ですが、会員と若手の活動家の増員を図り、活動の量を増やさなければなりません。
また、骨髄バンクの現状は、まだまだ、国民のあらゆる階層の支援を必要としていると同時に、患者さんの状況を踏まえたボランティア団体のチェック機能を必要としていることはいうまでもありません。
今年は、ボランティアや患者さんやその家族、支援団体が骨髄バンクを作ろうと声を上げて20年くらいになると思います。その歴史の勉強も欠かせない取り組みになっていくのではないでしょうか。
東京の会としては、今年は少しでも登録会を増やせたら、1人でも多くの会員を増やせたら、ささやかな希望だとは思いますが、確実に前に向かって進みたいと思います。
今年も、会員の皆さま、会報読者の皆さまに、重ねてご協力をいただくようお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 2008年1月元旦

沖縄恩納村にて妻と
