東京の会の裁判へのご支援をお願いします!
会報198号(2008年10月1日発行)に既報のとおり、東京の会は、堀之内骨髄移植推進財団前常務理事から会報167号(2006年3月1日発行)の編集者雑記の記事、並びに177号(2007年1月1日発行)に掲載された骨髄移植推進財団元職員遠藤允氏が投稿した内容を「虚偽の記述により、誹謗中傷され、名誉を毀損された」として提訴されたものです。この裁判に関する第一回口頭弁論が10月6日午前10時から東京地方裁判所721号法廷において行われました。
定刻、裁判官3名が席に着き、開廷が告げられ、原告の訴状陳述、次いで被告である東京の会の代理人宮田信男弁護士から答弁陳述が行われ、訴状の内容を認容できない旨が述べられました。双方陳述後、第二回口頭弁論期日が2008年11月10日(月)午前11時、第一回と同じ東京地裁721号法廷でと決定されて閉廷となりました。この間約8分でした。
裁判には時間と費用がかかります。東京の会ご支援の皆様には、精神的ご支援と共に、口頭弁論期日に法廷まで傍聴に来ていただき、裁判の実態を見学されると同時に無言の応援をしていただきますよう、ぜひお願いいたします。
最後にまことに厚かましく存じますが、裁判を闘っていくための資金が不足しています。東京の会裁判支援募金用の郵便振替口座を下記のとおり新設いたしましたので、募金による応援をお願いいたします。
郵便振替口座番号 00130-2-318337
加入者名義 公的骨髄バンクを支援する東京の会
※同封の郵便振替払込取扱票をご使用の場合は、通信欄の「ボランティア活動と言論の自由を守ろう!裁判支援緊急カンパ」にチェックを入れてください。応援メッセージも記入していただければ幸いです。


