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第200号2008年12月1日号

2008年12月30日

「東京の会通信」祝200号!

「公的骨髄バンクを支援する東京の会」が発行する会報「東京の会通信」は、今月号をもって、発刊第200号となりました。まだ東京の会の名称を「公的骨髄バンクを希望する東京の会」から改めた1992年5月に、第1号・創刊号を発行して以来、16年と8カ月、毎月欠かさずに発行を続けてまいりました。
 この長い道のりの中では、東京の会の財政逼迫により「会報の発行を止める」「数を減らす」「隔月号にする」等々の議論が繰り返され、行きつ戻りつしつつ、もう少し寄付をお願いしてみようとの結論から、会員・読者諸氏のご協力により、何とか1カ月も空白を作らずに、継続して発行することができました。関係各位へあらためて敬意を表します。
 なお、この200号を記念しまして、発行当時の16年前に「東京の会通信」発行にたずさわっていた方々をお呼びし、『200号記念座談会』を開催し、2009年1月年頭の第201号に掲載することとなりました。
 16年前の怒涛の熱い思いを語っていただきます。来月号をお楽しみに!

東京の会裁判第2回口頭弁論の経緯

 去る2008年11月10日午前11時より東京の会裁判第2回口頭弁論が開催されました。定刻第1回と同じく原告の堀之内敬氏が代理人の弁護士とともに出席、被告東京の会側は代理人宮田信男弁護士2名の弁護士が代理人として出席し、傍聴席には東京の会側の支援傍聴者8名の参加がありました。
 民事裁判では準備書面による応答で進められるため、傍聴席で聞いていても余程裁判の流れに詳しく、聴力のよい方でないと裁判官と原告代理人、被告代理人のやりとりは理解し難いところがあります。
 当日は東京の会側から第1回口頭弁論期日に延期した会報177号(2007年1月1日発行)の遠藤允氏の投稿文にかかわる答弁陳述を行いました。
 最後に裁判官から次回日程案について提示があり、第3回口頭弁論期日は来る2008年12月22日(月)午前11時から東京地裁721号法廷で開催と決まり閉廷となりました。この間約15分間でした。次回口頭弁論にも今回同様、多数の応援傍聴をお願いいたします。
 なお、前号会報でお願いいたしました「東京の会裁判支援募金」への募金は11月25日現在19口のお振込みを頂いております。途中経過をご報告申しあげるとともに、温かいご支援に心からお礼申しあげます。お寄せいただいた募金は、当裁判の弁護費用および裁判に関する諸手続費用など裁判に直接かかわる費用にのみ使わせていただくことにいたしますのでご了承賜りますようお願いいたします。引き続き「東京の会裁判支援募金」を行っております。お振替は下記の口座へお願いいたします。

東京の会裁判支援募金・専用口座
郵便振替口座番号 00130-2-318337
加入者名義 公的骨髄バンクを支援する東京の会

東京の会合宿研修会で裁判対策

 11月15日に埼玉県加須市の大谷貴子さん(全国骨髄バンク推進連絡協議会・会長)宅にて、 東京の会の合宿研修会を開催しました。
 東京の会のメンバーは加須駅に集合したのち、名物の手打ちうどんを食べ、剣道場を備えたお宅へ向かいました。毎月第3土曜日に行われている定例会を行い、いよいよ合宿研修のテーマである宮田弁護士による裁判のお話となりました。
 宮田先生が気にしていたのは「カンパ」名目で集めたお金をどう使うのか、という問題です。まず、すでに法廷対策費用としての着手金支払があり、別に遠藤さんには分割払いで着手金の負担が行われています。それらの費用は、これまでに皆様から寄付して頂いたものの中から捻出したものであり、本来は骨髄バンクのボランティア活動に使うもので、裁判費用は想定していません。 裁判費用に新たに緊急募金のご支援を願ったのはこのことを判然とする必要があると判断したからです。
 東京の会としては、会報167号編集者雑記の記事および会報177号の遠藤允氏の投稿記事を訴因として訴訟を受けたことは、東京の会として責任を問われたことと考え、遠藤允氏が仮負担している着手金を含めて緊急募金でカバーさせていただこうとの考え方で統一しました。今後「裁判費用」のお金の使い道を明らかにしていきます。
 法廷での口頭弁論は、あと少なくとも3〜4回は書面のやり取りが続きます。次回口頭弁論は12月22日(月曜日)午前11時〜、東京地方裁判所第721号法廷にて行われます。また、この裁判は多くの市民が注目していることの証として、多くの傍聴者があるという事実は、東京の会の主張の正当性を訴える背景としても重要で、ぜひ多くの傍聴を期待したいと思います。
 続いて、今回の裁判の争点、上級裁判所への控訴の可能性と上級裁判所での取り扱いの見通し、東京の会の会報の記事が本当に名誉毀損に当たるのか、名誉毀損の訴因が次の事項に準じたものである場合にはその責任は問われないとの説明がありました。
①公共の利害に関する事実に係ることか?(公共性)
②その目的が公益を図ることにあるか?(公益性)
③事実の真否を判断し、真実であることの証明があるか(真実性)
 宮田先生からは何れにせよ、我々は正々堂々と闘っていきましょう、との力強いご意志の表明を受け、私たち一同は意を強くした次第です。
 勉強会の後は 隣の居酒屋で夕食会というより飲み会が盛大に開かれ、宴を終わって宿舎大谷邸に戻って、雨天の夜空を見上げて露天風呂につかり、また飲み重ねるものありと更に夜はふけていったのでありました。参加者は夕食会だけの参加を含め19名の盛会でした。翌日は決まったプログラムはなく、流れ解散になりました。 (笠原誠・新田恭平)

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今年は会場で涙を流す方も                                         感動の「サンクト・フローリアンピアノ三重奏の夕べ」

 サンクト・フローリアンのメンバーが奏でる曲は、心の奥底にまで届く素晴らしい演奏です。17年間、途絶えることなく、毎年秋11月にこのチャリティーイベントはメンバーの揺るぎないご好意と暖かなハートに包まれて開催されます。たった3,000円で世界的に活躍しているプロの本物の生演奏を目の前で聞けるのですから、毎年このコンサートを楽しみにしているリピーターが観客の多数を占めているのもうなずけます。
 11月13日、今年の会場「ルーテル市ヶ谷センター」は、演台の高さが階段2段程度ととても低く、客席の目の前でメンバーの力強い演奏を目の当たりにできます。でもそんな会場の良し悪しではなく、サンクト・フローリアンの演奏は確実に進化し続けていて、昨年より一層心に響く内容でした。
 途中で休憩後におこなった「骨髄バンクミニシンポジウム」では、骨髄を提供したドナーさんの田鎖さんからは、ご家族の協力のありがたさと提供した患者さんへの熱い思いを、元患者さんの石山ナナさんからは、会うことのできないドナーさんへの感謝の言葉が語られました。会場には骨髄バンクについて良くご存知のない方もチケットを購入し来場いただいています。こんな方にはこのミニシンポジウムの時間で、骨髄バンクを少しでも知って理解を示してもらえるとうれしいですね。140名が入場した会場は、いつもより座席が満席気味になり、終了後ロビーでの「バラの花販売」もまたたく間に完売、効率よく収益をあげることも大切だと実感します。
 もちろん後片付けが終わったら、イタリアンのお店で小澤さん・三戸さん・フィリップさんを交えて盛大な打ち上げで酔いしれました。また来年も、開催したいな〜!

--------今年もモノリス昼休みコンサート--------
 サンクト・フローリアン・ピアノ三重奏団の骨髄バンクチャリティーコンサートは今年で17回目を迎えました。1995年から新宿モノリスで始まった昼休みコン今年もモノリス昼休みコンサートサートも14回目を迎えることが出来ました。お昼に小コンサートを終え、夜メインコンサートの3曲の演奏をこなす強行軍を15年も続けていただいているトリオには全く頭が下がります。
 今年も11月13日12時20分からモノリス・アトリウムにサンクト・フローリアン・トリオの妙なる調べが鳴り渡りました。スメタナのピアノ三重奏曲ト短調作品15番です。第一楽章から第3楽章まで全曲通しての演奏です。100部用意したプログラムがすべてはけてしまい、客席は八分どおりの入りとなりました。演奏が終わると拍手が鳴り止まず、アンコールにいつもの「からたちの花」が演奏されました。
 モノリスの役職員の皆様、いつもピアノ調律にボランティア奉仕してくださるピアノ調律センターの高田さん有難うございました。

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11月13日昼、新宿モノリスで

三鷹ひまわり交流祭にあやちゃん展がやってきた

 11月23日、三鷹ひまわり大バザー&地域交流祭に参加しました。この催しは、社会福祉法人三鷹ひまわり会の資金づくりと市民との地域交流を兼ねて、毎年今頃の時期に開催されているもので、今年で20回目を数えました。昨年までは市役所中庭が会場となっていましたが、今年は大屋根広場と呼ばれる青果市場跡地で行われました。文字通りとても大きな屋根があり全天候型の広場。雨天決行とあったので、私たちは例年通りに防寒対策をして集合しましたが、天候に恵まれ、この時期にしては珍しく暑いくらいの陽気となりました。
 東京の会は毎年この会場で、骨髄バンクの普及啓発と運営資金づくりのバザー出店をしています。今年は「あやちゃんの贈り物展」も併せて行いました。そうです、三鷹といえば三瓶彩子ちゃんが生まれ育った地です。久しぶりにこの地であやちゃんに会うことができて、参加した会員もそれぞれに感慨深いものがありました。陽だまりの中、ゆっくりとあやちゃんの絵を見て歩く家族連れが多く見られました(写真)。そして、会場を盛り上げるステージでのバンド演奏に、高校2年生になったあやちゃんの弟さんの姿もあり、たった一日だったけれどあやちゃんも三鷹凱旋を楽しめたのではないでしょうか。
 なお、当日は人員不足を心配して、全国協議会事務局から助っ人のボランティア参加がありました。 (仲本順子) 

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2009年・箱根駅伝は記念大会

 2008年も残すところ数週間となりました。100年に一度とも言われる金融危機の不況を憂世しながら毎日を頑張っている私です。年が明ければ、皆で希望の持てる世界が訪れることを祈っています。少々大袈裟ですが。
 さて、ここ数年ボランティアの恒例行事となってきた感のある、新年・箱根駅伝での骨髄バンク普及啓発活動へのご協力のお願いです。今回は第85回の記念大会で、25チームが参加します。過去7年間で、延べ2000本以上ののぼりを設置することができました。この活動の趣旨は「お正月にドナーを待ちつづけ病室で過ごされる患者さん・その家族の励みになれば」と始めた活動です。これまで沿道でのぼりを手にしているとき、移植を受けた元患者さんやドナーの方たちから声をかけていただき、こちらも励まされたことがあります。
 今日、ボランティアの目標でもあった「ドナー登録者30万人」を達成し、骨髄移植を希望する患者に一人以上のドナー候補者が見つかる確率は9割となりました。しかし、移植に至る応諾率は6割に満たないというのが骨髄バンクの現状です。これから、骨髄バンクそしてボランティアの進むべき方向・行う活動も考えるときにきていると思います。
 今回は全国協議会の主催事業としてこの活動が行われます。全国のボランティア・関係者の皆さまの「全ての患者さんに移植のチャンスを、社会復帰のチャンスを」という理念は変わることがないと思います。また、この活動もひとつの区切りになると思います。ここ6年は箱根駅伝主催者である関東学生陸上競技連盟の協力の下、各大学・学生・企業の方たちの多大なる協力を得てここまでこられましたことに、心から感謝申し上げます。
 さあ、箱根駅伝記念大会・24大学と関東学連選抜チームの計25チームで競技が行われます。例年以上の人出で盛り上がる大会で、我々ものぼりを手にしてみませんか? (大橋一三)
お問合せ
全国骨髄バンク推進連絡協議会
TEL 03-3359-8217 FAX 03-3356-8637 
office@marrow.or.jp
公的骨髄バンクを支援する東京の会
TEL&FAX  03-3354-6377 bmt@246.ne.jp

★東京ドナー登録会予定(12・1月)★

12月 1日(月)瑞江駅(江戸川区)
12月17日(水)赤羽駅前(北区)
12月23日(火)池袋東口(豊島区・学生クリスマスキャンペーン)
12月25日(木)板橋区役所
1月28日(水)東京都庁(新宿区)
1月29日(木)東京都庁(新宿区)
1月30日(金)東京都庁(新宿区)

心のこもったご寄付ありがとうございました。(2008.10.16~11.15)

武田みち子さん 3,000円/中川里枝子さん 2,000円/宍戸知美さん 2,000円/白須紀子さん 1,000円/岸康彦・清子さん 20,000円/若杉清和さん 5,000円/下津奈穂子さん 1,000円/松本正路さん 10,000円
お寄せいただいたご寄付のうち、会費未納の会員からは会費(年3,000円)を差し引いて掲載させていただきました。

◆編集者雑記◆

▼10月末現在で、骨髄バンクを介した骨髄移植が累計で9890例となり、1万例まであと110例となりました。今年の10カ月間で925例が実施されていますから、記念すべき1万例となるのは、おそらくこの12月上旬になるものと予想されています。もしかすると、この会報がお手元に届く頃には実現しているかもしれません。
▼一方、日本さい帯血バンクネットワークのホームページによると、さい帯血移植の累計数は10月末で4921例となり、あと79例で5000例となります。さい帯血移植は今年10カ月間で690例が行われていますから、こちらも時を同じくして、12月上旬には5000例を突破するものと思われます。何という偶然なのでしょうか。
▼この骨髄移植1万例とさい帯血移植5000例という現実が迫っていることについて、古くから骨髄バンク運動を経験してきたボランティアにとっては、実に感慨深いものがあります。確実に、それまで命を落としてきた患者さんたちに生きる機会を提供できるようになったなったことだけは間違いないと思えるからです。
▼また、ずっと移植の臨床現場でがんばってきた移植医はこの事実を聞くと「へぇー、ついにそこまできたんですね。亡くなっていった患者さんもいるけど、これは素直に喜びたいですね。はっきり言って、お祝いしたいですね。だって、一般市民の善意があってここまでこれたんですから」と感想を語っていました。
▼実は、骨髄1万例、さい帯血5000例が同時期に達成するとの予測は今年春からありました。本誌でもそれを紹介しました。これを受け、全国骨髄バンク推進連絡協議会ではドナーたちに感謝し、将来へ向けて記録を残すことを目的として、全国的に「ありがとうイベント」を開催しようと考え、提案しました。
▼「ありがとうイベント」を骨髄移植推進財団と日本さい帯血バンクネットワークとに呼びかけ、全国骨髄バンク推進連絡協議会との三者共催による実行委員会をそれぞれより委員を出して組織し、9月から3回の実行委員会を開催して、イベント内容の企画などの検討をしてきたのですが、結局もの別れに終わりました。
▼どちらかのバンクが記録達成後に両バンクが共同で記者会見を行うことを決めただけで、共催イベントは開催しないことになりました。でも、なぜこのような結末になったのでしょうか。その原因は、財団側委員のひとりとして実行委に参加した、昨年春に就任した常務理事のかたくなな姿勢によるところにあります。
▼様々な企画について、ことごとく反対の意見を展開した常務理事は、他の委員が総意としてまとまっている事項についても、財団としては受け入れられないと、それらの提案を拒否して、ついに合意することができなかったのです。どこまでも自らの主張を押し通そうとする協調性のなさに、全員が唖然としていました。
▼結局「ありがとうイベント」は、全国協議会が単独で開催することで、準備を進めることになりました。立場の違うもの同士が一緒に何かを実施しようとするとき、相手の意見を聞き、歩み寄れるところは譲り合うのが、民主主義のルールですが、口調、言葉遣いも、違和感を感じさせる状況がそこにはありました。
▼この常務理事も、元厚生省キャリア官僚の天下りです。選れた学歴を持ち、国の行政の最前線で政策を決定してきた人材であるはずですが、このままでは私たちの大事な骨髄バンクがどこに行ってしまうのか、と不安を感じてしまいます。そういえば、東京の会を理不尽な裁判に引きずり込んだのも、天下りでした。

♪「12月定例会」/1月会報発送「おりおり」 のお知らせ♪

「12月定例会」
12月20日(土)午後5時30分より
会場:全労済東京・レインボー会館3階会議室
※新宿駅下車7分(新宿区西新宿7-20-8)
※地下鉄丸の内線「西新宿」駅下車1番出口徒歩2分
※1月定例会予定・1月17日(土)午後5時30分より 全労済東京・レインボー会館3階会議室

定例会は 毎月第3土曜日午後5時半 から開催しています。

「1月おりおり」
1月10日(土))午前10時より【時間変更】
場所:品川運輸・4階会議室
JR大井町駅徒歩8分・京浜急行鮫洲駅徒歩2分
(品川区東大井2-1-8)
※今お読みになっている「東京の会通信」を1000部折っ
て封入して発送します。簡単な誰にでもできる作業で
す。いつも人手が足りません。どうかご協力を。
※2月「おりおり」予定・2月7日(土)12時30分より

※1月のおりおり開始時刻はいつもより早くなります。どうぞお間違えのないようにお出かけ下さい。

新しい方大歓迎です。お気軽においで下さい。お待ちしています。

10月末日現在 登録・適合状況

◆◆◆日本骨髄バンクの登録患者と検査済登録ドナー◆◆◆

ドナー(全国) 登録者累計 323,440人/10月登録分 4,281人/10月抹消分 639人/実質登録増 3,592人
ドナー(東京) 登録者累計  48,060人/10月登録分 423人/10月抹消分 87人/実質登録増 336人
患者(全国)  登録者累計 26,205人/10月登録分 232人


◆◆◆患者とドナー登録・適合状況(10月末日現在)◆◆◆

ドナー登録受付者数(累計)409,500人
ドナー登録抹消者数(累計)86,060人
有効二次検査済ドナー数 316,701人( 10月6,413人増)
二次検査適合ドナー数(累計) 184,531人
実質登録患者実数(現在) 2,386人( 国内1,410人)
HLA適合患者数(累計) 21,391人( 患者累計数の81.7%)
非血縁移植実施数 9,890例( 10月実施114例)

東京の会通信第200号ファイルをダウンロード

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「東京の会通信」の「第200号2008年12月1日号」のページです。発行月別に掲載しています。

先月号は第199号2008年11月1日号です。

次月号は第201号2009年1月1日号です。

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