事実を知っていただきたい!ぜひご参加を 4月25日「東京の会裁判を応援する集い」
全国協議会の主催による「東京の会裁判を応援する集い」を4月25日の土曜日に午後4時から開催いたします。
昨年の「東京の会通信10月号」以降連続掲載しているとおり、財団の堀之内敬前常務理事が東京の会に対し、名誉毀損で慰謝料1,000万円を要求する裁判を提訴しました。骨髄バンク設立時より、立ち上げや運営・普及広報に深く係わっているボランティア団体に対しての理不尽で不当なこの裁判について、東京の会一同ほんとうにやりきれない思いで、それぞれの心に怒りを抱きながら、砂を噛むような思いで対応しているところです。
提訴より半年以上が経過し、口頭弁論も4回開かれました。会報で応援と裁判費用の支援を呼び掛けたところ、全国から50名近くの方々にご支援をいただいています。これらの応援をいただいている方々や、全国のボランティアの仲間にこの裁判の経過を報告するとともに、さらに引き続きの支援をお願いする集会を開催することになりました。東京の会が加盟する全国骨髄バンク推進連絡協議会からも東京の会への支援を表明いただき、この集いを主催してくれることになりました。裁判の経過と論点を整理してお示しするとともに、何が争点か、今後の進展はどうなるか、などを報告する集いを開催いたします。また、いま公務員問題で注目されているジャーナリストの若林亜紀さんによる特別講演もあります。原告の堀之内敬氏は厚生労働省からのキャリア天下りであり、天下りの実情と問題点を考えるとともに、今後ボランティア団体に対するこのような理不尽な対応にどう対処したらよいかも広く考えます。ぜひ一人でも多くの方に参加いただき、応援をお願いいたします。
東京の会裁判を応援する集い
主催 特定非営利法人全国骨髄バンク推進連絡協議会
日時:4月25日(土)16:00〜19:00
会場:「銀座会議室3丁目2階A室」(03-3544-0611)
中央区銀座3丁目7−10松屋アネックスビル
地下鉄「銀座1丁目駅6出口より徒歩3分」
「東銀座駅A7・8出口より徒歩1分」
「銀座駅A12出口より徒歩1分」
内容 ①裁判の経過報告と論点の整理
②関連裁判の報告と応援メッセージ
③特別講演 若林亜紀氏「天下り公務員の実態」
④東京の会決意表明
※当日は、開催会場のすぐ近く「銀座教会」で10時よりドナー登録会も開催します。また翌日は「骨髄バンク・さい帯血バンク合同フォーラム」が開催されます。全国のボランティアのみなさん。ぜひ「東京の会裁判を応援する集い」にも足を運んでください。よろしくお願いいたします。


