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第206号2009年6月1日号

2009年06月13日

「東京の会裁判を応援する集い」盛大に開催!

 東京の会は、骨髄移植推進財団前常務理事 堀之内敬氏より、東京地方裁判所に提訴され、名誉毀損で1,000万円の損害賠償とホームページ上の「東京の会通信」掲載記事の削除を請求されています。訴状の内容は、何ら根拠のない言いがかりであることを昨年より皆さんに東京の会通信にて報告し、その後応援メッセージや裁判費用の貴重なカンパを多数いただいています。
 でもまだまだ「なぜ裁判などが行われているのか?」に疑問を抱く方々もいらっしゃいます。私たちは、現在起きている事実をきちんと報告し、ボランティア団体の言論の自由を奪いかねないこの訴訟を正しく認識してもらうため、全国協議会に対し、東京の会裁判を全国協議会加盟の各地団体に報告する機会を作ってもらいたいと要請しました。そしてこのたび、全国協議会主催の「東京の会裁判を応援する集い」が、4月25日の銀座教会登録会終了後、近くの会議室で開催され、約50名の参加がありました。当日の模様を報告します。
 まず、主催者を代表して全国協議会の中野勝博理事長が「裁判の不当性を全国の仲間とともに正しく理解し、東京の会が最後まで闘っていくことを応援しよう」と挨拶しました。
 続いて弁護士の宮田信男先生から、裁判の中間報告がありました。宮田弁護士は、「東京の会通信の記事は、国会答弁や新聞記事の内容に言及したもので、本来ならそちらを相手取って裁判を起こすのが筋だ。自分に都合の悪い記事や悪い評判が立つのを気にしているのではないか。ボランティアが主体となって作り上げた骨髄バンクの常務理事だった人がボランティア団体を訴えるとは言語道断だ」などと述べられました。
 次に、財団を不当解雇で訴えている元財団職員の山崎裕一氏から関連裁判報告があり、山崎氏は「私の裁判は、堀之内敬氏が財団内部でおこなっていた『パワハラ・セクハラ』と思しき行為に対する報告書の提出をめぐって発生した問題であり、判決の結果が東京の会裁判にも影響するだろう」と指摘しました。
 東京の会からは、顧問の野村正満氏が「これは名誉毀損の名を借りた口封じ、ボランティア組織に対する敵対行為だ。全国のボランティアが同じ状況に追い込まれる可能性があり、絶対に負けるわけにはいかない裁判である」と東京の会の立場を明確に示しました。
 当日は多くの方が駆けつけてくれましたが、その中で全国協議会の初代運営委員長だった宮戸征美氏から、応援メッセージをいただきました。宮戸氏は「とにかく現在のように骨髄バンク内部で多くの問題を抱えているようでは患者さんの今後のためにならない。ぜひがんばってほしい」と力強く支援を約束されました。
 特別講演では、ジャーナリストの若林亜紀氏から、実体験に基づき、天下り官僚のあきれた行状が生々しく語られました。続いて、パネルディスカッション「東京の会通信と骨髄バンク運動の言論の自由を考える」が行われ、野村氏を司会に、宮田弁護士、宮戸氏、若林氏、さらに元厚労省の方も加わり、骨髄バンクに天下りは必要か、ボランティアへの抑圧をどう跳ね返すかなどについて、熱く語りました。
 続いて、神戸の会の名川さんから「ボランティア団体を訴えるという暴挙は許せない。東京の会のパワーを発揮して、負けないようにがんばって欲しい。心から応援している」と暖かいメッセージをいただきました。

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 最後に東京の会を代表して三瓶代表から「本日応援メッセージをいただいた宮戸さん、名川さんをはじめ、全国のボランティアから応援の声が寄せられ、裁判費用にも多くのカンパがあった。心から感謝したい。なんとしてもこの裁判を勝ち抜き、みんなで喜び合いたい」と決意表明を行いました。集いの終了後は交流懇親会が行われ、35名が大いに盛り上がりました。
 東京の会は、今後とも全国のボランティアの仲間に経過を報告するとともに、東京の会メンバーが一丸となって裁判に向け闘います。今後とも応援よろしくお願いいたします。

銀座教会でドナー登録会を開催

 4月25日、東京の会の年中行事となった銀座教会での集団登録会が行われました。この日は最高気温11度という寒い雨の日で、土曜日だというのに地上には人通りが少なく、受け取ってもらえないGIFT OF LIFEは傘の下から差し出すたびにしんなりと濡れていきます。
●5名の登録者に感謝
 銀座での登録会は、当日の呼びかけが登録人数に大きく影響するのですが、呼びかける相手がいないのでは効果も半減です。私は午後から参加したのですが、午前中の登録は1名だったと聞き、すぐに呼びかけ隊に加わって声を張り上げました。手は冷たくなるしズボンも靴もびしょびしょでしたが、終了時刻までみんなで立ち続けて結果は5名。今までで最低の数字です。
 しかし、登録して下さった5名の方には本当に感謝したいと思います。また、GIFT OF LIFEを受け取って下さった方たちにも、きっと骨髄バンクのことを心に留めていただけることでしょう。それがいつか登録に結びつくのだと信じています。お疲れ様でした! (福永達子)
●雨にも負けずに呼びかけ
 銀座教会登録会はあいにくの雨になり、それまでの暖かさが嘘のような寒い日でした。人通りもまばらですが、それでもみんな大声をあげてドナー登録を呼びかけました。ズボンの裾が濡れて冷たさが身にしみます。
 全国協議会初代運営委員長の宮戸征美さんがおみえになり、今年で8年目になる銀座での登録会について、献血並行はできないかと尋ねられました。これからの方針を考え直す時が来ているのかもしれません。
 その後は「東京の会裁判を応援する集い」に参加して、有意義なお話を聞きました。夜の交流懇親会までの長い一日を、思いを同じくするボランティアの仲間たちと楽しく過ごすことができました。 (大塚礼子)
●いつかコーディネーターとして
 朝から冷たい雨の中、有楽町駅に着くと行き交う人もまばらで不安がよぎりました。午前中は説明員を担当しました。昨年ドナーになられた青年が説明員の実地研修で参加されていて、コーディネーター研修中の私はドナー候補になられた時のお気持ちをお聞きすることができ、有意義な時間となりました。
 あっ!ゆっくりお話が伺えたということは説明員としてはヒマ…⁉ でも真冬並みの寒さとどしゃ降りの中での声かけやチラシ配りが功を奏し、5名の登録者がありました。
 この5名の方といつかコーディネーターとしてめぐり会うことがあるかもしれません。ドナーのお気持ちに寄り添えるようなコーディネーターを目指したいと思います。 (星野道子)

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東京の会2回目の植樹会は東大医科研で

 「骨髄バンク移植1万例、さい帯血移植5千例 ありがとうキャンペーン」の記念植樹を4月22日午後3時から、東京大学医科学研究所付属病院で行いました。東京の会としては聖路加病院に続いて2回目の植樹となります。当日は天候に恵まれ、4月とは思えないような暑さでした。植える木は第1回と同じくフクロクジュ(福禄寿)という八重桜です。
 午後3時、病院関係者や元患者、ボランティアなど約20名が出席して植樹会が始まりました。まず全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長で、東京の会顧問でもある野村さんから趣旨説明がありました。今回の移植件数の達成は喜ばしいことではあるものの、今後ともさらなる移植制度の充実に向け、各関係者が努力していかなければならないということを再確認しました。
 続いて、東大医科研を代表して血液内科の東條教授からご挨拶をいただきました。東大医科研で骨髄移植が始まってちょうど四半世紀が経ったそうで、病院にとってもちょうど記念すべき時期だったようです。現在の輝かしい移植成績も各医師の方々のご尽力の賜物ですし、これからもさらなる医療の向上に向け努力するという言葉を心強く感じました。

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植樹する医科研の山下院長

 その後、植樹に移り、病院関係者、骨髄バンクドナー、骨髄移植やさい帯血移植を受けた元患者さん、ご家族、さらには来週退院が決まっている患者さんの代理で主治医の先生が、苗木の根本にスコップで土を掛けました。最後は記念撮影で締めくくりました。

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全員で記念撮影

 植えられた八重桜の前には、以下のようなプレートが設置されました。「このサクラは、骨髄バンクを通じて移植を受けた方が1万人に、さい帯血バンクを通じて移植を受けた方が5千人に到達したことを記念し、また、移植を必要とするすべての患者さんの快癒と社会復帰を祈念して植樹されたものです」
 東大医科研の門をくぐると、緑豊かな木々が私たちを迎えてくれます。そこには元々植えてある八重桜が何本か咲いていました。伝統を感じる1号館を抜けた新病棟入り口の左手には、今回植えた福禄寿があります。今後、東大医科研を訪れた際には、いろいろな場所を楽しめるようになるでしょう。総合研究棟と1号館の間から差す春のやわらかな西日を受けながら成長していく福禄寿のように、骨髄バンク、さい帯血バンク事業のさらなる成長を願ってやみません。 (保居範昭)

6月20日は東京の会の定期総会です

 東京の会の1年間の活動報告と活動方針を確認する定期総会を、6月20日(土)午後1時から、西新宿の全労済東京会館で開催します。会員の皆さま、ぜひ参加をお願いします。
 また、総会後は、闘病中の患者さんに最新医療情報等を提供する医療講演会を開催します。患者さんやご家族の方にも声かけをお願いします。
 なお、会場の地図や医療講演会の内容など、詳細については同封のチラシをご参照ください。

日時:2009年6月20日(土) 13:00〜13:50
会場:全労済東京会館(東京都新宿区西新宿7−20−8)
議題:2008年度活動報告・2008年度会計報告
    2009年度活動方針・宣言・役員改選

記念医療講演会(14:00〜17:00)
 ①講演Ⅰ:「難治性血液疾患治療の最前線」
  講師:東條有伸先生(東京大学医科学研究所教授)
 ②講演Ⅱ:「患者会から患者学」
  講師:田中祐次先生(東京大学医科学研究所特任助教)
 ③患者交流会

Newface 新会員紹介  羽藤あゆみさん

 2月からお世話になっております。昨年親族が「急性白血病」と診断され、今年骨髄バンクを通じて、ドナーの方より移植を受けました。最初は周りに同じ境遇の人がいなかったことが心細くて、「おりおりの会」に参加させていただきました。今は何かしらお返しをさせていただきたいと思い参加しています。
 会では年齢はまちまちですが、皆さん仲良くやっています。素晴らしい方々ばかりで、本気で会の活動に取り組んでいらっしゃるのが伝わってきます。「love is action」を身をもって実践されています。私は入って間もないですが、自分にできることは何かを考え、これからもご協力させていただきたく思います。

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山崎裁判 判決言い渡しが延期

 ㈶骨髄移植推進財団(以下財団という)を懲戒解雇された山崎裕一氏が、解雇を不当として、労働契約上の地位の確認と判決にいたるまでの給与一時金の支払、慰謝料(損害賠償金)の支払を求める訴訟を財団に対して起こしました。その裁判の判決が、平成21年5月15日東京地方裁判所において出される予定でしたが、裁判所の都合で6月12日に延期されました。
 私たち東京の会は、骨髄移植推進という血液難病患者の救命にかかわる使命を担う財団がこのような不当な行為をして欲しくないという立場から、裁判を見守ってきました。
 発端は平成18年9月26日付山崎氏が財団を懲戒解雇されたことに始まりました。当時常務理事であったH氏をめぐって起きていた、職員の相次ぐ退職、ハラスメント(パワハラ・セクハラ)と思しき行為に対し、総務部長の職にあった山崎氏が職責上、事情聴取等の調査を行って報告書をまとめ、財団の運営最高責任者の正岡理事長に提出しました。財団は常任理事S弁護士を委員長とする内部調査委員会を設置して内部調査を行い、ハラスメントの事実はなかった、原告の報告書は事実に基づかない誹謗中傷であるとの結論を出し、懲戒解雇の主たる理由としたのです。
 さらに、山崎氏が総務部長として情報管理を怠り、情報が外部に漏れ新聞報道に繋がり財団の対外信用を損ねたこと、自分の人事異動について外部に漏らしたこと、業務上の怠慢により契約を遅滞させたこと、業務指示への不服従、会議の席上の暴言などが理由として列挙されました。
 一方、監督官庁の指導により、調査の客観性を保証するため外部調査委員会に委嘱して、外部の弁護士3名による調査も行われました。内部調査報告書、外部調査報告書ともに開示されていないので、正確なことは不明ですが、外部調査報告書には「パワハラ・セクハラと受け取られかねない行為があった」とする報告が含まれているのではないかと思われます。内部調査においても外部調査においても、そのような事実は全くなかったとする公式発表が財団から行われたことに対し、外部調査を担当された弁護士から事実と異なるとして、調査費が財団宛に返されたと聞き及んでいます。
 懲戒解雇は従業員・職員にとって最も厳しい処分であり、懲戒に値する事由を起こした時に、その事実の重さに対応して訓戒、減給、出勤停止などの処分が段階的に行われ、それにもかかわらず、懲戒に値する行動が改められない場合に、その事実を明示して行われる処分なのです。原告は解雇申し渡しを受けた時にも、裁判を通じても懲戒に該当する具体的事項の明示を求めてきましたが、明確な回答はなされていないとのことです。はじめに懲戒解雇という結論があって、その事由は後からとってつけたような感じがしないでもありません。
 ハラスメントがかかわる内部告発事件では、組織の防衛本能が働き、特にハラスメントの当事者が組織のトップにある人物の場合には、ハラスメントの事実は徹底的に否定隠蔽され、当該人物は勇退の形で辞めて、告発者もバランス上諭旨解雇を迫られ、拒否した場合には懲戒解雇される事例が多くあります。
 山崎裁判は、財団によって、このような筋書きにのせられた原告が、それを不当として訴えているものです。被告事業主が公益法人であるこの裁判がどのように裁かれるのか注目しなければなりません。
(新田恭平)

東京ドナー登録会予定(6月)

6月 3日(水)赤羽駅東口(北区)
6月10日(水)国際ビルディング(中央区)
6月12日(金)JR小岩駅(江戸川区)
6月13日(土)日赤看護クロアジュール(渋谷区)
6月16日(火)福生市役所(福生市)
6月20日(土)東小岩小学校(江戸川区)
6月25日(木)三茶シャレナード(世田谷区)

心のこもったご寄付ありがとうございました。(2009.4.16~2009.5.15)

大貫洋二さん 10,000円/武智美和子さん 10,000円/和泉屋正敏さん 3,000円/石坂直美さん 2,000円/大塚礼子さん 12,000円/笠間義男さん 4,000円/伊佐三津子さん 20,000円
お寄せいただいたご寄付のうち、会費未納の会員からは会費(年3,000円)を差し引いて掲載させていただきました。

◆編集者雑記◆

▼4月26日に「骨髄バンク・さい帯血バンク第4回合同公開フォーラム」が日赤本社会議室で開催されました。この合同フォーラムは、ボランティアを含めた骨髄バンクおよびさい帯血バンクの関係者が一堂に会して、現状の課題と将来的なあり方について、提案や真剣な議論を行う場であり、3年ぶりの開催となりました。
▼フォーラムの前半は、財団、全国協議会、日本さい帯血バンクネットワークの3団体が、この3年間の間にそれぞれがおこなった将来像に関する検討結果を発表しました。後半は、日赤が運営主体となって骨髄バンクとさい帯血バンクを一本化してはどうかなど、将来的な方向性についてパネルディスカッションが行われました。
▼パネルディスカッションで議論された内容は画期的で重要な示唆を含むものでしたが、残念だったのは行政と財団および日赤の代表者がパネリストに加わっていないことでした。現行システムを大胆に見直そうという提案に対してそれぞれがどう考えるかぜひ聞きたかったのですが、とは言え、とりあえず議論のスタートには立てたと思います。
▼この合同フォーラムの実行委員会に財団側の委員が一人も出席せず、企画や準備に影響が出たことは4月号の当欄で触れたとおりです。当日は財団職員が準備や運営にあたっていましたが、実行委員の一人であり、職員に禁足令を出したといわれている財団の平井常務理事は顔を見せませんでした。
▼同じく財団・全国協議会・さい帯血バンク合同の実行委員会で検討された「ありがとうキャンペーン」においても、平井常務理事が企画にことごとく反対し、3者による開催ができずに全国協議会単独開催となったこと、それを指摘した当欄の記載に対して、同氏が事実誤認を含む個人的反論をマンスリーレポートに掲載したことは、読者もご存じのとおりです。
▼異なる組織が1つの事業を共同して成し遂げようとするとき、立場や意見の違いがあるのは当然であり、率直に議論する中で合意点を見いだす努力をお互いにする必要があります。これは財団とボランティアの関係でも同じであり、財団には批判的な意見にも耳を傾ける姿勢をもっていただきたいと思います。
▼今年度財団の理事・評議員が改選となりましたが、財団の要請に応じて全国協議会が理事に推薦した候補者を財団幹部が不適格と判断し、理事を決める評議員会の理事候補者名簿に記載しなかったことに対して、全国協議会は不公正かつ恣意的な運営がなされたと強く抗議し、財団との関係が非常に険悪になっています。
▼全国協議会が推薦した候補者を不適格と判断した理由については、全国協議会の質問書に対しても、財団は一切明らかにしていません。ただ漏れ聞こえてくるところによると、財団幹部は全国協議会が推薦した人物を相当毛嫌いしているようで、評議員会の場でも誹謗中傷の恐れもあるような個人批判が財団幹部からあったようです。
▼全国協議会が推薦した人物は、財団設立前から長く骨髄バンクのボランティア運動を続け、全国協議会の役員を歴任し、さい帯血バンクとの関わりもある人です。全国協議会としては「自信を持って推薦した」そうですが、歯に衣を着せぬ率直な物言いをする人物であることが、財団幹部のお気に召さなかったのかもしれません。
▼一連の動きを見ると、財団幹部は骨髄バンク運動においてボランティア団体が果たしてきた役割を軽視し、批判的な意見や人間を排除しようとしているかのように思えてなりません。財団とボランティア団体は、言いたいことを言いつつも相互に協力して骨髄バンク運動を前進させてきたという歴史を、財団幹部にはもう一度見つめ直してもらいたいと思います。 (S)

♪「6月定例会」/7月会報発送「おりおり」 のお知らせ♪

「6月定例会」
6月20日(土)午前10時30分より
※6月定例会は総会と一緒に行いますので時刻が変更になっています。
会場:全労済東京・レインボー会館3階会議室
※新宿駅下車7分(新宿区西新宿7-20-8)
※西新宿駅下車1番出口徒歩2分 青梅街道新宿警察署きらやか銀行の角入ってすぐ右側

※7月定例会予定・7月18日(土)午後5時30分より


「7月おりおり」
7月4日(土)12時30分より
場所:品川運輸・4階会議室
JR大井町駅徒歩8分・京浜急行鮫洲駅徒歩2分
(品川区東大井2-1-8)
※今お読みになっている「東京の会通信」を1000部折っ
て封入して発送します。簡単な誰にでもできる作業で
す。いつも人手が足りません。どうかご協力を。
※8月「おりおり」予定・8月1日(土)12時30分より

新しい方大歓迎です。お気軽においで下さい。お待ちしています。

4月末日現在 登録・適合状況

◆◆◆日本骨髄バンクの登録患者と検査済登録ドナー◆◆◆

ドナー(全国) 登録者累計 336,609人/4月登録分 2,251人/4月抹消分 719人/実質登録増 1,532人
ドナー(東京) 登録者累計  49,573人/4月登録分 355人/4月抹消分 87人/実質登録増 268人
患者(全国)  登録者累計 27,473人/4月登録分 223人

◆◆◆患者とドナー登録・適合状況(4月末日現在)◆◆◆

ドナー登録受付者数(累計)427,477人
ドナー登録抹消者数(累計)90,868人
有効二次検査済ドナー数 336,286人( 4月1,557人増)
二次検査適合ドナー数(累計) 195,999人
実質登録患者実数(現在)2,552人( 国内1,347人)
HLA適合患者数(累計) 22,368人( 患者累計数の81.4%)
非血縁移植実施数 10,435例( 4月実施80例)

About

「東京の会通信」の「第206号2009年6月1日号」のページです。発行月別に掲載しています。

先月号は第205号2009年5月1日号です。

次月号は第207号2009年7月1日号です。

他にも多くの記事があります。メインページすべての通信も見てください。

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