全国骨髄バンク推進連絡協議会


お知らせ

都合により当分の間、「よりよい骨髄バンクを育てるために」掲示板を閉鎖いたします。
なお、お問い合わせ・質問は全国協議会までお問い合わせください。

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  5146  
 登録30万人到達おめでとう by Niimi
>>返信


それでもまだドナーが見つからないレシピエントや、見つかっても移植できないケースも少なく無いのよね。
理想を言えば「移植なんて双方にリスクの高い治療法を取らなくても良くなればなぁ」とは思うけど、選択肢が多ければレシピエントが助かる可能性も増えるしね。

# う〜ん「骨髄バンク推進全国大会『ありがとうドナー登録30万人』」に行きたいが、東京かぁ……
 01/17 (22:09)  削除する
  5147  
 ありがとうドナー登録30万人 by マスクメロン


「骨髄バンク推進全国大会『ありがとうドナー登録30万人』」に行きたいが、東京かぁ……>

以前は地区広報委員・説明員には旅費も出て、地方のボランティアの情報収集源でした。
また、大会も各地・地方で行われその地域のボランティアの活性源にもなりました。
今回は「30万人達成」と骨髄バンクの大事業達成であり、新たな展開を地方隅々まで周知させる大会と思います。
30万人達成の]デーは試算で1〜2月と分かっていたのであるので、今回行きたくても行けないボランティアが多くおられるのではと思います。
正岡理事長になって地方開催が行われてないです。
正岡氏自身地方出身(大阪)なのに、そういうところがわかってらっしゃらないと思います。
 01/18 (14:21)  削除する
  5149  
 ありがとうドナー登録30万人 by マスクメロン


今年は全国協議会の代表者会議が翌日にあるので、加盟団体の方は、代表の方が行けるみたいですから地方の方の出席も併せて行けそうですね。
 01/18 (17:57)  削除する
  5154  
  by マスクメロン


主催者の骨髄移植推進財団理事長正岡徹氏が「骨髄バンク推進全国大会『ありがとうドナー登録30万人』」以前のように、途中退席しないことを祈ろう。
 01/30 (20:16)  削除する


  5119  
 昨日12月16日のマスコミ報道 by 直君
>>返信


 書き込みが遅くなりましたが、以下のとおり情報提供させていただきます。

 昨日の日本経済新聞朝刊11面に骨髄移植や骨髄バンク制度の現状、課題とその改善方策などに関する特集記事が大きく掲載されました。中々、読み応えのある内容の記事です。

 記事の中では、本会(全国連絡協議会)の事務局長様も取材に応える形で意見を開陳されておられます。
 
 この記事が契機となり、国民の皆様方の間に骨髄バンク制度やドナー制度などについての正しい理解がさらに一層促進され、バンク制度等の健全でより良き発展に繋がり、一人でも多くの血液がん患者の救命に繋がって行くこととなることを心から祈念致すばかりです。

 関心のおありの方はぜひぜひご覧になられることをお勧めいたします。失礼致しました・・・。


 
 12/17 (05:18)  削除する


  5100  
 患者さんが見つかったのに by タカ
>>返信


バンクの方から患者さんが見つかったと通知がありましたが私が海外で生活していることを伝えると、一旦登録を抹消するとのこと。私は提供者ですが患者さんのことを考えるとそんな悠長なことを言ってていいのでしょうか?
その患者さんは今も骨髄移植を必要としているのに。
問い合わせの電話をしても全然つながりません。
私はどうすれば良いのでしょう、だれか教えてください。
 11/03 (20:41)  削除する
  5101  
  by 協議会 小川
管理人

タカさん、こんばんは。
患者さんとHLAが一致したという事でしょうか。
現在一部の外国に滞在された経験をお持ちの場合、骨髄の提供について保留頂くというのがルールとなっています。
これは変異型クロイツフェルトヤコブ病等の感染予防の見地からとされています。
書き込み頂いた内容から見て、タカさんが提供されるのは困難な状況と考えられます。
ただ、患者さんに適合したと思われる場合は、一度に5名までコーディネート可能とされており、今回の患者さんも、タカさんの他に同時進行であと4名の方のコーディネートが進んでいる可能性が高いと考えられます。
これらの方達のコーディネートが順調に進行する事を祈りましょう。
また、骨髄移植推進財団の問い合わせについては、月曜から金曜の9時から5時までの間に、再度おかけになられる事をおすすめします。
 11/03 (23:05)  削除する
  5105  
  by 協議会 小川
管理人

訂正させて頂きます。
海外に一時滞在された提供希望者の方について、登録が保留となると回答させて頂きましたが、現在は即座に保留するのではなく、コーディネートの進行に併せて、患者側の主治医に渡航歴などを情報提供し、その後の進捗について主治医が判断する様になっているそうです。
今回のタカさんのケースは、現在海外に滞在中と言う事で、コーディネートの進行が困難なために、中断となった物と思われます。
不確実な情報をお知らせしてしまい、申し訳ございませんでした。
 11/07 (22:02)  削除する


  5102  
  by タカ
>>返信


>小川さん
回答ありがとうございます。
一時帰国したとき何らかのお手伝いは出来ないのでしょうか?他の4名の方のコーディネートがうまく行っていればいいのですが。
やはり日本で生活していないと提供できないのですか?
 11/04 (12:00)  削除する
  5103  
  by 協議会 小川
管理人

タカさん、ご理解頂きありがとうございます。
現在、海外に滞在されているのでしょうか。
コーディネートの関係もあり、海外在住の方の場合、難しい事が多いと思います。
ただ、提供以外にも、ボランティアとしてお手伝いいただけることはたくさんあります。
一時帰国の日程に併せて、お問い合わせ頂ければ、ご紹介させていただくことも出来ると思います。
ご連絡されてみて下さい。
 11/04 (14:46)  削除する


  5088  
  by ゆり
>>返信


皆さん、こんにちは
貴団体のHP、御対応ありがとうございました。
この掲示板での皆様の発言を拝見させていただき、また、提言についても拝読させていただきました。移植を待っておられる患者さんにとって、良い方向に向かっていかれることを真に願っています。
ただ、私個人的に感じたことなのですが、無責任体質と言われるのであれば、ご自身で職員となって改革してほしいものです。私が色々な方から伺った中に、以前そのような方が事務局長をなされたと伺っています。外からではなく、何に飛び込んで改革を進めることも必要ではないでしょうか?無責任体質であるのであれば、改善すべきであるし、内部から変えていかないと変わらないこともあると思います。橋本様のような意欲的な方に職員となって患者さんのために努力して頂ければと思います。(あくまで私の感想です。)
患者さんのためにがんばってください。
 10/11 (22:37)  削除する
  5090  
 それは不可能でしょう by 神田川


ゆりさん<無責任体質と言われるのであれば、ご自身で職員となって改革してほしいものです>

財団の職員になって…過去にボランティアから財団職員になった方が数名おられましたが、その殆どの方は既におられません。(退職・解雇・契約満了)
主な理由は、天下りや医勢や官僚体質に潰されたと思います。(私的感想)
@職員の定着率の悪さは一般企業では到底考えられない数字。(正職員でなく契約職員であることも原因)
A元常務理事のセクハラ問題が勃発し、組織で隠匿しようとする体質。
B職員組合が係争中。
(@〜Bは公的骨髄バンクを支援する東京の会の通信を参照してください。)
ボランティア団体からも上記の件に関し質問状などを提出している。

職員になるには
C東京都千代田区神田錦町3丁目19番地に通勤できること。(せいぜい通勤時間が、片道1時間半位が限度でしょう)
D現在の仕事を辞めれること。
E契約職員でも生活できること。
F採用基準の年齢であること。
G天下りが上司になっても耐えうること。
ですからC〜Fを鑑みれば物理的に無理な方が多いでしょう。

財団から見れば、職員は事務的な作業者であり、改革を求めているとは到底思えません。過去に改革を進めようとした方が、潰されていったようにと思えます。(私的感想)
「ご自身で職員となって改革」とおっしゃる方が無責任だと思います。(私的感想)

貴殿の発言を全面否定するものではなく、現実的にご説明したもので、失礼があればご容赦ください。

患者のため・ドナーのために開かれた、骨髄移植推進財団になってほしいものです。
 10/13 (10:00)  削除する
  5092  
  by ゆり


こんにちは
神田川さん、お返事ありがとうございます。
なかなか、難しい問題ですね・・・。
無責任な感想で申し訳ありません。ありがとうございます。
 10/13 (18:07)  削除する
  5093  
  by ゆり


こんにちは。
ごめんなさい。うまくパソコンが使えなくて・・。
移植財団から、以前いろいろな規程などをいただいたのですが、正職員と契約職員の給与の差はないとのことです。同じ仕事・給与なのに何故、契約職員と正職員と分けているのか不思議でした。移植財団に伺ったところ、契約職員から正職員になる規則を作成したそうです。
移植財団とそれを取り巻く官僚体質などが問題なのかもしれませんね。
 10/13 (18:17)  削除する


  5086  
 万が一・・・を恐れるならば by 2000年 ドナー経験者
>>返信


「ドナー」にはならない方がいいと思います。
私は、万が一のリスクを理解したうえで提供に臨みました。私の友人も二人、若くして白血病で亡くなりました。ドナーになった時、私は「38才」でしたが、その年令まで元気に生きてこられたことで充分だと思っていました。
だから、万が一の時・・・その時は、その時・・・と思えたからです。バンクの説明の仕方が不足だとも、リスクを隠しているとも私は思いません。出来る限りの中で、やれることをやっていると、私は思っています。
 10/10 (23:17)  削除する
  5087  
 こんにちは by しろ


こんにちは。直接かかれてはいませんが、私への問いかけですよね?

本音で言うと、主人は持っていますが私はドナーカードは持っていません。
瞬間的な痛みは諦めるんですけど、将来的なリスクが怖いんです。
私は献血は何度もしていますし、出産の時には臍帯血ドナーをしたいと思って調べたこともあります(私の出産した県にはできる病院は一軒もなく断念しました)
出来ることならしたいとは思うんです。

現状の骨髄ドナーは、2000年ドナー経験者さんのような心の方しか出来ないようですね。
将来的に、私のように命はかけられないけど興味はあるというレベルの人も安心して提供できるようであって欲しいなと思います。
 10/11 (18:29)  削除する
  5091  
 現時点では by Y・H


しろさん こんにちは

難問です。
現時点では、骨髄バンクを介した麻酔での死亡事故は起こっていませんが、軽微なトラブルが全く無いわけでは有りませんし、その他採取に関して保険の適応が全く無かった訳ではありません。

最終同意に至るまでには、最新の情報をコーディネーターから教えられ、判断する機会はありますが、やはり戸惑われる方は多いいと思います。

骨髄移植自体は、ほかの手術に比べれば難しく無いと言う医師の話を聞いた事がありますが、提供者にとっては闇の部分(全身麻酔中に終わってしまうため)が多いのも現実です。

新聞紙面などに「医療ミス」と言う文字を見てしまう状況下で、リスクと言うものはやはり存在します。
特に、最近では「安全神話」が崩壊し、交通機関、原子力食品に至るまで、リスクだらけです。

自分や血縁者のためなら、ある程度のリスクは覚悟できると思いますが、見ず知らずの人のためにリスクを承知出来るか・出来ないかはご本人の気持ち一つですし、何人も侵すことは出来ない、神聖な部分です。

一つ言えるのは、適合通知の中には最新のリスクに関する情報も同封されていますので、コーディネーター等に説明を求めることは出来なす。

登録して適合時には最新の情報で改めて判断されるか、
リスクがゼロもしくは問題無いと思える様になるまで待つかは、ご自身の自由としか言いようは有りません。
 10/13 (17:42)  削除する


  5066  
 ドナーって? by しろ
>>返信


造血細胞移植医療将来像検討会議報告書についてプレス発表を読みました。正直がっかりしました。
私が散々言い続けたクレームがこんな所で役に立っていたのですね(←皮肉)。
「ドナー候補ではなく家族が反対する」
から安全性についてアピールするのではなく
「家族の同意撤廃」
ですか。。。
「候補者が指定した第三者を立ち会わせる。第三者は家族でもかまわないが家族の同意を得る必要はない。」
つまり、例えば夫がドナーを希望し妻は反対している。
この場合妻を説得するより夫の友人を第三者として立ち合わせたらOKということですよね。
家族がいるのに、家族以外の第三者に立ち会わせる必要性がまったく理解できません。
もし、何かあったとき(少数事例とのことですが)、その第三者はどういう立場になるんでしょう?
第三者が医師や弁護士などの専門家ならともかく単なる第三者なんですよね。
仮に、ドナーに障害が残った時、その第三者は責任を取れるんでしょうか?
一億円の保証があるから問題ないとお考えですか?

今回の提言にドナーの環境改善策がいくつかありました。
金銭的や時間的にドナーがかかった経費を軽減することは大事だと思いますが、
リスクにはほとんど触れていなかったことが気になりました。

これは、単なる提言ですのでそうなるとは思っていませんが、怖いです。
 10/08 (01:54)  削除する
  5067  
 家族の同意について by 橋本


しろさんの造血細胞移植医療将来像検討会議報告書に対するご意見について検討会に参加した委員としてお答えいたします。骨髄液提供についての家族同意については検討会議でもいろいろ議論されました。提供者個人(成人の場合)の考えを第一と考えるべきであるとの観点から家族の同意ではなくご本人の意思を家族の方にも「提供する意思があり提供することに同意していることを承知している」つまり提供者ご本人の意思が明確に示されてご家族等の周囲の皆さんも知っていただくことが重要であると考えています。今回のご意見のような場合は特にも提供の意思がありご家族とも話し合っていただいた上でご本人がなお提供しててもよいという意思があれば提供していただき、ご家族の反対があってご本人もそれを受け入れて提供をやめるのもご本人の意思が重要であると考えました。もしご本人の意思と周りの方とが考えが違った場合はご本人の意思が優先されるべきということから家族同意は必要ないと考えました。しかしご家族に対する説明やリスクの存在は十分に説明するべきです。このことはコーディネートの内容をもっと充実されるべきであるとの提言とも関連してきます。提供するしないを決断するのはご本人がするべきことであり成人としてそれは権利であると思います。お気持ちは理解できますがもしご夫婦の間で意見が食い違った場合やはりご本人の意思が優先されるべきではないでいでしょうか。ただしその前にご夫婦間で十分な説明と相互の意見を交換をした上で結論を出していただくことが重要ではありますが!
 10/08 (13:25)  削除する
  5078  
 それでは第三者の存在意義は? by しろ


ご返事ありがとうございました。
ドナー本人の意見と家族の意見が異なる場合、ドナー本人の意思を尊重するという御財団のご意見はわかりました。それでは、この場合の第三者は何のために存在するのですか?本人の意思を尊重するのなら不要なのでは?
財団が強制したわけではないという証明として必要ということですか?

私が知りたいことは、ドナーになるリスクが本当にゼロに近いのか、それだけなんです。
テレビで移植により良くなった方を見たりすると本当に良かったと思います。もし私の子供がそうなり家族にドナーがいなければバンクに望みを託すでしょう。そう思うと協力したいという気持ちもわかるのです。
でも、「安全です」というばかりでは本当に安全なのか判断できないのです。
 10/09 (01:26)  削除する
  5080  
 ついでに言えば by しろ


もし、ドナーに万一のことがあったとしても、その後も一緒に暮らしていく家族。
その時の単なる立会人の第三者。
これが同列に語られるのが理解に苦しみます。

もう一つ言えば、、「骨髄バンク団体傷害保険」の補償制度って低すぎます。
死亡の際一律1億円、後遺症には300万円〜1億円が補償とあります。
比べるわけではなりませんが、最近の自動車保険の主流は対人・対物無制限です。生涯賃金を考えても、
安全で事故はないといいきれるのなら、保険金を一億に留める必要はないのではないでしょうか?
 10/09 (08:43)  削除する
  5081  
 将来像検討会議報告を受けて by 菅@全国協議会事務局長


しろ様、書き込みありがとうございます。
全国協議会事務局長の菅です。

「造血細胞移植将来像検討会議」はドナー候補者が見つかっている患者が94%もいるのに、実際に移植を受けられる患者が半数強しかいない、という現状は何が原因なのか、どこをどう改善すれば移植を望む患者が移植を受ける事ができる様になるのか、じっくり検討しよう、という事で設置されました。
約1年かけて関係者や専門家からのヒアリングと議論を重ね、まとめあげられた物がこの報告書です。
全国協議会としては報告書を受け、全国の患者、ドナー、ボランティアに理解してもらった上で意見交換をして、より良い造血細胞移植医療の環境整備実現に向けて努めていきたいと思っています。

しろ様のご指摘の家族同意の件ですが、法的な根拠もなく家族の同意書へのサインを義務付けている現状がおかしいわけで、それを言っているだけです。
ただ、提供する時に家族(特に配偶者やご両親)が理解をし、応援してくれている、という事がなければ実際の提供は難しいと思いますので、ご理解いただく作業というものは最も重要な過程だと考えます。

第三者の立ち会いの件は誰からも強要されない、プレッシャーのない公正な形でコーディネートが進められているのか、密室でのコーディネートにならないためにどなたかの立ち会いが必要だという事です。
その人に責任が生じる事はありません。
ドナー候補者が配偶者や両親だけでなく、ご親戚一同や上司や弁護士や医師を連れて行っても良いと思います。

リスクの件ですが、本当にゼロに近いのか、と問われれば、そうです、としか言い様がないのですが。
重篤ではありませんが後遺傷害保険の適用になっている事例もありますし、今まで日本の骨髄バンクを通じた提供で重篤な例がゼロだからといって、これからも全く安全とは言い切る事はできませんが、ゼロには限りなく近いと思います。
そもそも骨髄提供は、リスクがゼロでなければ協力出来ない、という方には無理な事です。
骨髄が提供できる程健康な方に、一生縁が無いかもしれない全身麻酔をかけて医療行為を行う訳ですから、万に一つの事が自分に当たる訳はない、あるいは何が起きても自分で良いと思って実行した事だから後悔はしない、と思える方しかできないと思います。
今まで起きた後遺傷害については確認検査の依頼の文書が届いた時にそれぞれの事例についての説明書が添付されて来ていると思いますし、財団HPのプレスリリースの所にも載っていますが、確かに項目立てて見やすくする必要はあると思います。

損害保険の補償額についてですが、今まで高額の保証が発生していないのでうっかりしていました。確かにおっしゃる通り、今時無制限ですよね。
骨髄バンクができた当初、骨髄提供などという事が一般的に知られていないときに、危険か安全か判断がつかなかった保険会社はかなり高額に保険料を設定していましたので、補償額も押さえざるを得なかったという事情もありましたが、その後保証金の支払いが少ないので保険の掛け金も大幅に減額され、保証もアップして今の金額になったと記憶しています。
保険会社にはかなり儲けて頂いたと思いますので、無制限の働きかけはしていきますね。

気付かせていただいてありがとうございました。
またまた長文になりまして失礼しました。
 10/09 (11:47)  削除する
  5082  
 ありがとうございます by しろ


散々クレームばかりつけているのに、真摯にご回答頂きありがとうございます。
この提言を書かれた方々って推測ですが移植を受けて元気になった方やご家族の方などが多いのでしょうね。

私には「何が起きても自分で良いと思って実行した事だから後悔はしない」とは絶対思えません。だからこそ「万に一つの事が自分に当たる訳はない」という確証を探したかったんですけど、現状では厳しいようですね。

私は、話を聞いても第三者の立会人には何の意味もないと思います。「家族の他に第三者も立ち会わせることができる」なら別ですけどね。責任の発生しない人が密室ではなかったと証明することが証明になりますか?
 10/09 (15:15)  削除する
  5085  
 こちらこそご意見ありがとうございます by 橋本


しろさん はじめにお答えいたしました橋本です。全国協議会事務局長の菅からもお答えがありましたが。今まで骨髄バンクの仕組みで部分的な修正はありましたが骨髄バンク発足以来根本的な改革案が出されてのは今回が初めてだと思います。同意の問題でも初期は弁護士が立ち会うことになっていましたがいつの間にか第三者の立会いになり、登録時の家族の同意も要らなくなりました。当初骨髄バンクが立ち上がったときには顕在化していなかった問題が多くの方に骨髄提供していただくことにより当初は想定していなかった多くの問題が起こっています。そこで全国協議会が新しい骨髄バンクの仕組みを模索するために造血細胞移植将来像検討会議をつくりプラン作りが始られました。私たち検討会のメンバーもこの答申がパーフェクトであるとは思っていません。ですから協議会もこの答申を理事会で討議する前にすぐに公表したのはこれをたたき台にしていろいろな方から、多角的に議論していただき、よりよい骨髄バンクや臍帯血バンクにしたいとの思いからです。骨髄バンクに登録していただいた方の思いが最大限生かされる骨髄バンクにしたいとの思いから出来上がっています。現在の骨髄バンクは(骨髄移植推進財団)まさに無責任体質です。登録時の説明も多くのドナーに対するコーディネートもボランティア頼りの危うい状態です。この状態を何とかしたいとの思いから始まっています。すべての提供ドナーがこの危うい状況の中で提供していただいたいることになります。早く何とかしなければと考えての結果です。今回のご意見もこのようなプランを公表したことでいただけたと思います。引き続きご支援ください。
 10/09 (21:52)  削除する


  5079  
 熊鮭様 by ボランティア&説明員&普及広報委員
>>返信


こんにちは。全国各地域での登録会がHPに掲載されるのは地元の登録会計画者の方が財団本部に提出している書類を基にしています。ただ登録会の場合は一般者を対象としない企業型なんかの場合もあったりするので提出段階で掲載をお願いする旨の通知をしておくと間違いなく掲載されます。地元の登録会の掲載がなかったのはそのあたりの行き違いではないでしょうか?この場の掲示板内では回答を持ち合わせている方がいない事もあるでしょうから直接、財団にご確認されると確実だと思いますよ。まあ、そう怒らずにいきましょうよ(^^)
管理人さんも悪気があって発言した訳ではないでしょうが、聞きようによっては生真面目すぎて誤解を招く可能性はあるかもしれませんね。財団も協議会もマンパワーが不足気味なのかな!?
 10/09 (01:29)  削除する


  5059  
 骨髄移植推進キャンペーン「明日への扉」 by 東京スクールオブミュージック専門学校
>>返信


突然の書き込み失礼いたします。
この度、10月31日(水)と11月1日(木)に
五反だゆうぽうとで「骨髄移植推進キャンペーンミュージカル『明日への扉』」という
ミュージカルが行われる事のなりました。

このミュージカルを通して、多くの人に
「慢性骨髄性白血病」が、
どのような病気かを知ってもらう事と、
「失われる命の尊さと生きる事の素晴らしさ」を、
伝える事をコンセプトにしています。
少しでも気になされた方は一度HPをご覧下さい。

公式
 http://www.asuenotobira.jp/

事務局
 http://www.geocities.jp/web_tobira/index.html
 09/29 (16:46)  削除する


  5057  
 ドナーさんへの元気に「満2歳」を迎えたことのお便り・・。 by 直君
>>返信


 加賀の國の住人直君です。平成17年中秋にバンクを介してドナーさんを得て、血液がんの一つである「悪性リンパ腫」の治療のため同種骨髄移植術を施行してから2年が経過し、「寛解」から「治癒」への大きな節目である「満2歳」の誕生日を元気に迎えることとなりました。この間、ドナーさんはもとより骨髄バンクや病院の医療スタッフを始めたくさんの方に善意とご支援をいただきました。厚く御礼申し上げる次第であります。

 ドナーさんには骨髄液の輸注直後の時期と移植後4ヶ月が経過し職場復帰することができた時期の2回にわたりお礼と近況報告のお手紙を差し上げたところですが、骨髄バンクのルール上、手紙の交換は「移植後1年間に限り2回まで」とされているために、残念ながら大きくて、とても大事な節目である「満2歳」を迎えることができたことはお知らせすることができません。

 そこで、効果のほどは判然としませんが、この度、地元で一番購読者数が多い一般紙(新聞)の投稿欄に次のような投稿をしましたところ掲載されましたので、参考までにその原稿の内容をご紹介致します。

【     「満2歳」を迎えた喜び
 あれから2年が経過します。今、私にはあなたと全く同じ血液が流れています。血液型もあなたと同じ型に変わりました。あの日、あなたから採取された骨髄液は悪性リンパ腫治療のために私に移植されたのです。
 骨髄バンク制度のルール上、お互いについては教えて貰えないためにお目にかかることはできませんが、あなたの善意で授かった「第2の命」は元気に満2歳の誕生日を迎えます。骨髄移植後、短期間で亡くなる方もいる中で「寛解」から「治癒」への大きな節目となる「満2歳」を無事に迎えられることを素直にうれしく思います。
 ○代半ばにしてせっかく授かった「第2の命」です。大勢の方から賜った励ましとご支援に感謝しつつ、今後もしっかりと生き続けます。それが、私に課せられた最大にして最も重要な使命だと思っています。見知らぬあなたへ。本当に有り難うございます。】
 09/25 (02:21)  削除する


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