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千葉大学医学部亥鼻祭にて献血併行登録会実施


  亥鼻祭への参加は13年ぶりで3回目です。1回目は92年です。当時はまだ骨髄バンクそのものが知られていませんでしたので、教室をかりて展示を行い、階段教室で「骨髄バンクを知る集い」(パネルディスカッション)を行いました。実行委員会の学生さん(女性)が大きな骨髄バンクの立看板を作ってくれ、感激しました。2回目は、翌93年です。この年は、亥鼻祭の他、千葉大祭でも展示と「骨髄バンクを知る集い」を行い、さらに東ちづるさんと大谷貴子さんをお招きして、両祭りでトークショーを行いました。もちろん両会場とも立見が出る大盛況でした。その後、亥鼻祭が中止になりずっと途切れてきましたが、数年前に亥鼻祭が復活しましたので、県、日赤にここ数年献血併行登録会開催を要望してきました。今回の献血併行登録会は、これが実現したわけです。
 朝方肌寒かった天気も、次第に気温が上がり気持ち良い秋晴れとなりました。日赤さんによると人出は思ったほどは伸びなかったとのことで、献血は、献血者37名(200ml 16名、400ml 21名)でした。この中で、溝口さんと私は献血の呼び込みに力を入れ、日赤さんは献血受付者に骨髄バンク登録呼び掛けしてくれましたので、ドナー登録者は12名((献血者に対する割合32%)で説明受講者は、7名でした。7名の内なんと3名が17歳(あと1ヶ月で18才もいました)の高校生。やはり大学は若い人が集まり活気があります。

献血者数 37名
説明受講者数 7名
ドナー登録者数 12名

 

医学部の大学祭です 亥鼻祭会場の様子
献血の呼びかけ 献血の申し込み
登録説明を実施しました 献血車で問診と採血



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