平成23年5月8日(日)午後、船橋市勤労市民センターにおいて、平成23年度千葉骨髄バンク推進連絡会の第21回総会が開催されました。梅田会長のあいさつの後、小泉会員が議長として選出され、平成22年度の事業報告・会計報告、および平成23年度の事業計画や予算案について、審議が行われました。遠山事務局長から平成22年度の活動報告があったほか、梅田会長からパワーポイントを用いて当会のこれまでの取組の経緯や千葉県の骨髄バンク登録の現状についてなどについて詳しい説明がありました。
22年度は、当会設立20周年事業として「サンクトフローリアン・ピアノコンサート」と「医療講演会&患者相談会」それに「いのちの輝き展」を開催しました。さらに、骨髄バンク事業における出来事として、従来の骨髄移植に加えて「末梢血幹細胞移植(PBSCT)が導入され、患者さんの選択肢が多くなったことがあげられます。
23年度も県内各地でのドナー登録会をはじめ、パネル展の開催やタオルキャップの寄贈など、各種の取組みが計画されています。皆さまにも、さらなるご支援をお願いしたいと存じます。平成23年度予算、役員案も承認され、その後、場所を変えて懇親会が開催されました。
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| 会場の船橋勤労市民センター | 司会の円東副会長 |
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| 梅田会長のあいさつ | 会長より千葉の会の現状報告 |
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| 会議に出席された皆さん | 修正案も出され活発な議論がなされました |