全国骨髄バンク推進連絡協議会
 

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帆情報誌 骨髄バンク

全国骨髄バンク推進連絡協議会ではオピニオン情報誌として情報誌「骨髄バンク」を発行しています。

骨髄バンク 第5号

全国骨髄バンク推進連絡協議会
1999年6月10日発行 112ページ(B5版)
売価:500円(完売)

 

オピニオン情報誌「骨髄バンク」第5号が6月10日に発行されました。第5号は、ドナー集団登録の成果と問題点、アメリカでのあやちゃん展開催の詳細な報告、公的臍帯血バンクについての特集や骨髄移植後の出産事例の調査報告など、今回も盛りだくさんの内容です。 ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。

 

第5号はこちらからダウンロードできます。

(PDF)

 

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情報誌骨髄バンク5号 目次
巻頭言
“行動に向けて”力が試されるとき 財団企画管理委員長 小寺良尚
NMDP年次総会参加報告「あやちゃんアメリカに行く」
NMDP総会に歴史の1ページ 東京 三瓶和義
成田出発まで余聞 運営委員長 野村正満
4 Days in Minneapolis ボストン在住 ホリマン睦子
NMDPから若きボランティアたちへ 山口 猶希世子
アメリカでドナー登録した理由 富山 品川保弘
数々の収穫 会長 海部幸世
ドナー集団登録の光と影
目標30万人達成のために 運営委員長 野村正満
集団登録の体験と課題 神奈川 宮治世之紀
初めの一歩は32人で 札幌 畠山茂房
集団登録? 秋田方式 富山 菅早苗
「登録者の質」を考えさせられた一日 広島 山本亜希子
成功の秘訣は「良好な人間関係」 新潟 金子和子
3月14日、富山で何が 富山 れれちゃんず
エッセイ
ボランティアから患者へ 元地区普及広報委員 徳田ひろみ
移植医と調整医師と 聖マリアンナ医大 茆原博志
全国協議会の新しい仲間
自治労県本部の活動で発展 鳥取 森雅幹
「原因究明」「治療法確立」への情報提供 再生つばさの会 市川賢司
「県民の集い」は年に2回開催 栃木 飯島尚
骨髄提供者の手記
第一声は「パンツ、パンツ……」 愛知 中村玲子
骨髄提供とインターネット 運営委員 山村詔一郎
公的臍帯血バンクの産声
公的臍帯血バンク設立運動の意味するもの 臍帯血ボランティア 有田美智世
公的バンクに期待する…… NHK解説委員 迫田朋子
「造血幹細胞バンク」の視点から ジャーナリスト 遠藤允・48
患者の手記
感謝の気持ち、見せたい希望   浅野泰司
hide Memorial Day
来年も……また、会える 愛知 小島加津子
私と骨髄バンク運動
ワカの物語 東京 若木換
支えてくれる二人の患者さん 愛知 北折健次郎
「骨髄バンクを知る集い」雑感 北海道 武田重幸
同種骨髄移植後自然出産の全国調査について
男性20人、女性10人に「子宝」 名古屋第二日赤 平林憲之
移植後出産患者からのメッセージ
感謝の気持ちを伝えたい 東京 白水豊
骨髄移植関連最新医療情報
骨髄バンクを介した国際協力 慶応大学 岡本真一郎
骨髄バンク改善への私論
新事務局長の抱負 財団事務局長 埴岡健一
骨髄バンク知名度アンケート
4427人はこう見ている 骨髄バンクを支援する 愛知の会  
■表紙・原田維夫(版画・デザイン)
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