お知らせ

基金を受けた方からのメッセージ

当協議会が運営している各基金から助成を受けた方々からメッセージをいただきました。
わたくしたちの基金が患者さんの支えになれるよう、これからも努力してまいります。
皆さまのご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。


~志村大輔基金~

◆給付して頂いてありがとうございます。最近は病気も落ちつき、グリベックの副作用もなくなりました。
病気がわかった時は恐ろしくて薬代も高いし、そこまでして生きなくてもと思い
精神科にも入院したこともありましたが、家族や先生達の励ましもあって
今は穏やかに過ごしています。(中国地方・女性)2015.9.3掲載


◆二十歳までは、小児慢性特定疾患により、医療費助成の対象でしたが、
成人式を無事に元気に迎えられたことの嬉しさの反面、母子家庭でもあり、
高額な薬品代に頭を悩ます日々でした。
そんな折、この基金を知り、恥ずかしながら申請させていただいた次第です。
これからは、息子にも体調管理をしながらも、安心して勉学に励んで無事に薬剤師となり
ご恩返しができますことを目標に、母子ともに前を向いていこうと思っております。
このたびは、ほんとうにありがとうございました。
まずはとり急ぎお礼まで。 (中四国在住 患者ご家族さまより)2015.6.10掲載


◆この度は基金の給付認定いただきありがとうございました。
金銭的に厳しい状況でしたので本当に感謝しております。
現在は治療が終了し、パートですが仕事も始めました。他の患者様方も
回復されることをお祈りいたします。(関東在住 患者さんより)2015.11.10掲載


~こうのとりマリーン基金~

◆今回は本当にありがとうございました。正直、娘の病状上元気になり将来結婚・妊娠が
難しいことは分かっていますが、娘が元気に生きてく希望として卵子凍結は諦めることが
出来ず、お金がかかってもいいと思い転院し、年令の壁も先生に頑張っていただき、無事
7個凍結することができました。
卵子凍結後にソーシャルワーカーさんとの話で初めて基金の事を知り本当に助かりました。
再発と長期入院と母(私)の退職と、学資保険での保険しかなく、しかも初発時に保険を
もらいきっている事、夫の収入が少ない事で、娘の事が一番とはいえ先行きのお金の心配
が頭から離れることはありません。
もっともっと将来の希望の為の卵子凍結が普及し保険適用になりますように。
             (北陸地方在住 患者ご家族さまより)2016.3.18掲載


  • 白血病フリーダイヤル
  • 白血病と言われたら
  • 佐藤きち子基金
  • 志村大輔基金
  • こうのとりマリーン基金
  • ドナーサポートダイヤル
  • 募金協力のお願い
  • 全国協議会ニュース
  • 関連リンク
  • 骨髄バンク資料請求
  • ブログボタン