骨髄バンクを支援する東京の会について

骨髄バンクを支援する東京の会の概要

名称 骨髄バンクを支援する東京の会
(略称・東京の会)
設立 1990年6月 「公的骨髄バンクを望む東京の会」として発足
※1992年4月 「公的骨髄バンクを支援する東京の会」に改称
※2016年6月 第27回定期総会で「骨髄バンクを支援する東京の会」に改称
役員(2017年度) 代表三瓶和義
代表代理若木換
事務局長二見茂男
会計担当大塚礼子・森永富美子
会計監事大塚和博・竹崎恵子
業務監事及川耕造・名川一史
顧問野村正満・新田恭平
会員 90名(会費納入者)
会費 年会費 3,000円
会報 「東京の会通信」奇数月1日、隔月発行
※発行部数・500部
予算 年間約200万円
事務局 〒162-0065 東京都新宿区住吉町10-8 第1菊池ビル302号
TEL&FAX:03-3354-6377

活動目的

本会は、人間愛の精神に基づき、血液難病患者の救済支援と骨髄バンクその他の血液難病医療機関および医療関連諸制度の充実と円滑な運営を維持するために協力支援活動を行うことを目的とする。

活動内容

会報の発行
東京という情報集中地にあって、骨髄バンク関連の情報をいち早く、全国の関係者に提供するため、毎月1回の発行を2012年7月まで欠かさず行っていましたが、現在は財政難のため隔月発行になっています。(2017年9月で第274号)
定例会の開催
会の活動の方針等の決定のため、月に1回開催している。定例会会場・全国骨髄バンク推進連絡協議会事務所
公開シンポジウムの開催
骨髄バンクを広く市民に理解してもらい、骨髄提供希望者の登録を推進するため、シンポジウムを開催している。
日本骨髄バンクの支援活動
公益財団法人 日本骨髄バンクの主催する行事や作業に支援協力する。
行政の骨髄バンク推進のための支援活動
行政(東京都)の主催する事業に対して支援協力活動を行う。
東京都で導入したドナー助成制度を、すべての区市町村で事業を開始するよう、働きかける。
独自のキャンペーン活動
都内各所における骨髄バンク事業推進のための街頭活動、及び各種行事でのキャンペーン活動を行う。
日赤の献血ルームに相談員を派遣し、献血する人たちに骨髄バンクの必要性を話すとともに、ドナー登録を呼び掛ける。(年間8回程度)
社会奉仕団体との協力
ロータリークラブ、ライオンズクラブ、青年会議所等の行う骨髄バンク推進活動に協力する。特に、東京の会では東京港南マリーンロータリークラブと深い協力関係にある。
行政等への要望活動
国(厚生省・国会)、地方自治体(東京都)に対する骨髄バンク事業推進のための要望活動。
学習会等の開催
骨髄移植に関する最新医学情報を始めとする事柄に関する学習研修会等を実施する。
患者支援の活動
骨髄移植が適応となる患者のための医療相談と、骨髄移植を望む患者への経済的援助制度の「佐藤きち子患者支援基金」の運営にあたる。※「佐藤きち子患者支援基金」は平成7年11月に全国骨髄バンク推進連絡協議会に基金運営を移管。

【ご寄付のお願い】

『骨髄バンクを支援する東京の会』のボランティア活動の資金は、会員からの会費及び一般の方からの寄付に頼っていますが、現在は資金不足の為、大変な財政難に陥っています。 資金の主な使い途は、骨髄バンクへの登録を呼びかけるチラシやイベントによるPR費用、患者支援のための患者会・相談会の開催費用、会員ほか全国の骨髄バンク関係者に発送している会報『東京の会通信』の印刷代、郵送費などです。 どうか私達の主旨に賛同いただき、ご協力をお願いいたします。

郵便振替口座番号 00100-1-555195
加入者名義    骨髄バンクを支援する東京の会

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