patient

患者さんへ

全国骨髄バンク推進連絡協議会では、患者さんへのサポートとして、以下の支援を行っています。

白血病フリーダイヤル

全国骨髄バンク推進連絡協議会では、白血病、再生不良貧血、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形性症候群、先天性免疫不全症、先天性代謝異常などの血液疾患患者とそのご家族のために、患者電話相談窓口「白血病フリーダイヤル」を1996年7月から常設しています。
この相談窓口の存在を広く皆さんに知っていただき、患者救済のために少しでもお役立ていただければと思います。
どうぞ、この白血病フリーダイヤルをご利用ください。窓口は毎週土曜日に開いています。
0120-81-5929

白血病フリーダイヤルの詳細を見る

ハンドブック 『白血病と言われたら』

白血病と言われたら

病気初期の患者さん・家族の皆さん向けに、ハンドブック『改訂版 白血病と言われたら』を発行しました。ご希望の方に寄付形式でおわけしています。

ハンドブックの詳細を見る

佐藤きち子記念造血幹細胞移植患者支援基金

「このお金を骨髄移植を望みながら経済的な理由で移植できない患者のために使ってください」
この言葉を遺されて、佐藤きち子さんは私たちに300万円を寄付され、その2日後に心臓発作のため1995年5月他界されました。
この基金は、亡くなられた佐藤さんの遺志を受け、多くの皆様のご協力を得ながら運営されています。さらに多くの患者さんに生きるチャンスが与えられることを希望します。

佐藤きち子患者支援基金の詳細を見る

志村大輔基金

当時まだ新しい治療法といわれたグリベック服用で慢性骨髄性白血病と闘いながらも、同じ病で経済的負担に苦しむ患者のために活動していましたが、2012年1月還らぬ人となった志村大輔さんの遺志を受け継ぎ、故人のご友人、ご家族、当協議会が一体となって運営しています。
分子標的薬治療は生涯にわたって続ける必要があるため、患者さんは高額な療養費の負担を強いられます。また、若くして発病した男性患者さんは、治療の過程で不妊になる可能性があります。この基金は、そういった患者さんを支援するために設立されました。

志村大輔基金の詳細を見る

こうのとりマリーン基金

血液疾患と闘う女性患者さんは、治療の過程で生殖機能にダメージを受け、不妊になる可能性があります。
~いまは大変だけど、がんばっていつかは元気な赤ちゃんのママになりたい~
こうのとりマリーン基金は、患者さんのそんな想いを応援するため、東京マリーンロータリークラブ様からのご厚意を原資に作られました。本基金は未受精卵子の保存を経済的に支援します。

こうのとりマリーン基金の詳細を見る